2026年8月、ユーロスターでベルギーのブリュッセルからイギリスのロンドンへ移動しました。乗り場はブリュッセル南駅の「Channel Terminal」。チェックインや荷物検査、出入国審査を経て乗車します。実際に何分前に並んだのか、駅構内や車内の様子、ロンドン到着までの流れを写真とともに紹介します。
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ロンドン・アイから見える国会議事堂とビッグベン。英語短期留学中のアクティビティにて撮影。
こんにちは、「Bubbly Thoughts」を運営している南野カイリです。
これまでに 22カ国 を旅し、現地の文化・人との交流を楽しみながら “旅を前提にしたライフスタイル” を実践してきました。
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当ブログでは、
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ユーロスターでブリュッセルからロンドンへ!乗車情報まとめ
ベルギーとイギリスを結ぶ国際列車「ユーロスター」。今回はブリュッセル南駅からロンドン・セントパンクラス駅まで、スタンダードクラスを利用しました。
乗車した列車の時刻やチケット料金、予約方法をまとめます。出発地と到着地には時差があるため、時刻表を見る際は所要時間にも注目してください。
今回の乗車日・所要時間・チケット料金
2026年8月3日に利用した列車の情報はこちらです。
| 項目 | 乗車情報 |
|---|---|
| 乗車日 | 2026年8月3日 |
| 出発駅 | ブリュッセル南駅 |
| 到着駅 | ロンドン・セントパンクラス駅 |
| 出発時刻 | 14:52(ベルギー現地時刻) |
| 到着予定時刻 | 15:57(イギリス現地時刻) |
| 所要時間 | 2時間5分 |
| 利用クラス | Standard |
| 利用車両 | 15号車 |
| チケット料金 | 往復£77(片道あたり£38.50) |
出発時刻と到着時刻だけを見ると1時間5分の移動に見えますが、ベルギーとイギリスには1時間の時差があります。
そのため、実際の所要時間は2時間5分です。
ロンドンには16:00ごろに到着し、予定時刻から大きく遅れることはありませんでした。
公式サイト・アプリで予約
チケットは2026年3月12日に、ユーロスターの公式サイト・アプリから往復で予約しました。
予約時は料金だけでなく、希望する時間帯とのバランスも考えて列車を選択。往復£77だったので、片道あたり£38.50で移動できたことになります。
この金額は今回実際に購入した料金で、すべての日程で同じ価格になるわけではありません。
チケットは公式アプリで確認でき、乗車当日のチェックインでもアプリに表示されたQRコードを使用しました。
予約後は、当日すぐにチケットを表示できるようにしておくと便利です。
ユーロスターの運行情報や予約については、Eurostar公式サイトでも確認できます。
ブリュッセル南駅のユーロスター乗り場はどこ?
ユーロスターでロンドンへ向かう場合、ブリュッセル南駅の「Channel Terminal」を目指します。
駅構内は広く、初めて訪れると乗り場を探すのに少し時間がかかるかもしれません。実際に私も迷いながら入口を探しました。
ここでは、駅に到着してからチェックイン場所を見つけるまでの様子を紹介します。
Channel Terminalを目指す
この日は12:00にホテルをチェックアウトし、12時過ぎにブリュッセル南駅へ到着しました。
宿泊していたホテルから駅までは徒歩約5分。スーツケースを持っていても10分かからない距離でした。
ブリュッセル南駅は広く、ユーロスターの乗り場がすぐには分からず、駅構内を少し歩き回ることに。
途中でほかのアジア人旅行者に場所を尋ねながら、案内表示を探しました。
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ロンドン行きのユーロスターに乗る際に目印となるのが、**「Channel Terminal」**という表示です。
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駅名だけでなく、この表示を確認しながら進むと乗り場を探しやすくなります。
ブリュッセルには南駅と中央駅があるため、ユーロスターを利用する際は出発駅も確認しておきたいところです。
駅構内の様子・売店・トイレ
駅には早めに到着したため、チェックインまで飲み物を飲んだり、買い物をしたりして過ごしました。
構内にはショップがあり、列車の案内表示なども確認できます。
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チェックイン前には駅の有料トイレも利用しました。
今回は12時過ぎに駅へ着きましたが、チェックイン列に並んだのは13:45。駅での待ち時間は、買い物や休憩に使っています。
駅に早く着いたからといって、すぐに乗車手続きへ進んだわけではありません。
ユーロスターのチェックイン・出入国審査の流れ
ユーロスターのロンドン行きでは、乗車前にチケットの確認だけでなく、手荷物検査やパスポートの確認もありました。
国内列車とは手続きが異なるため、乗り場を見つけたあとも時間に余裕を持って行動したいところです。
実際にチェックイン列へ並んだ時刻と、手続きの様子を紹介します。
何分前に到着する?実際に並んだ時間
14:52発の列車に対して、チェックイン列へ並んだのは13:45ごろでした。
出発時刻の約67分前です。
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チェックイン場所には、対象列車の受付状況が分かる表示もありました。
その後、14:14には手続き後のエリアにあるショップを撮影しています。
つまり、13:45に列へ並んでから29分後には、手続き後のエリアに進んでいたことになります。
ただし、チェックイン・手荷物検査・出入国審査にそれぞれ何分かかったかまでは記録していません。
約67分前に並んで乗車できたのは、今回の実体験です。 すべての列車で同じ時間に並べば間に合うという意味ではありません。
チェックインの締切や推奨到着時間は、乗車前に公式案内で確認してください。
QRコード確認・手荷物検査
チェックインでは、公式アプリに表示されたチケットのQRコードを使用しました。
その後、空港の保安検査に似た手荷物検査を受けます。
荷物をスキャンする検査があり、ここで思わぬ出来事がありました。
持参していたハサミを没収されてしまったのです。
普段の旅行では持ち歩いていたものでも、国際列車の手荷物検査では確認が必要だと感じました。
今回のハサミは飛行機では機内に持ち込めないものなので、飛行機に乗るときには確かに預け入れ荷物に入れていました。
乗車前には、スーツケースの中身も含めて持ち込み禁止品を確認しておくことをおすすめします。
パスポート確認・出入国審査
ブリュッセル南駅では、乗車前にパスポートの確認や出入国審査を受けました。
特に質問されることはなく、手続きを終えています。
ロンドンに到着した際には、追加の入国審査はありませんでした。
そのため、到着後に入国審査の列へ並ぶ必要がなく、スムーズに駅構内へ移動できました。
パスポートや渡航書類、出入国手続きに関する最新の条件は、渡航前に公式情報を確認してください。
待合スペースからホームへ!乗車までの流れ
チェックインや各種検査を終えたあとは、待合スペースでホームへの移動を待ちました。
この日は待っている乗客が多く、座席に座れず立っている人もいました。
手続き後のショップ、待合スペース、ホーム、乗車までの流れを、写真の撮影時刻とともに振り返ります。
待合スペースの混雑と売店
14:14に撮影したのは、チェックインなどの手続きを終えた先にあるショップです。
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手続きを済ませたあとにも買い物ができる場所がありました。
続いて、14:25には待合スペースを撮影しています。
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この日は利用者が多く、座席が埋まっていて、立ったまま待っている人もいました。
駅に到着してからチェックインまでの時間だけでなく、手続きを終えてから乗車するまでにも待ち時間があります。
今回の写真からも、乗車前の待合スペースの様子が分かります。
ホームへの移動・号車の確認
14:31にはホームへ移動し、列車を撮影していました。
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ホームに出たら、自分が乗る車両を確認します。
今回利用したのは15号車で、車両番号は乗車口付近の小さな表示で確認できました。
14:36ごろに列車へ乗り込み、車内で自分の座席を探しました。
乗車口には段差があり、スーツケースを持ち上げて乗り込む必要がありました。荷物が重かったため、上げ下ろしが少し大変でした。
大きなスーツケースを持っている場合は、乗り降りの際に注意が必要です。
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14:52発の列車だったので、出発の約16分前には乗車していたことになります。
ユーロスターの車内・座席・荷物置き場
今回はスタンダードクラスを利用しました。
車内にはスーツケースを置くスペースがあり、コンセントやWi-Fi、トイレも備わっていました。
一方、座席は向かい合わせタイプだったため、一人旅では気になる点もありました。実際に利用した座席と設備について紹介します。
スタンダードクラスの座席
今回の座席は、ほかの乗客と向かい合わせになるタイプでした。
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座席自体には比較的ゆとりがあると感じましたが、一人で利用すると、向かい側の乗客との距離が気になる場面もありました。
ユーロスターは今回が初めてではなく、2023年にもロンドンからフランスへ移動したことがあります。
そのときも向かい合わせの4人席でしたが、ほかに乗客がいなかったため快適に過ごせました。
向かい合わせ席でも、誰と利用するかによって過ごしやすさは変わると感じます。
実際、ロンドンからエディンバラへ向かったLNERでは、3人で向かい合わせ席を利用して快適でした。
次に一人でユーロスターを利用するなら、できれば座席配置を確認し、進行方向を向いた窓際席を選びたいと思っています。
スーツケース置き場・コンセント・Wi-Fi
乗車口付近には、大型スーツケースを置けるスペースがありました。
今回はスーツケースを問題なく置くことができています。
車内にはコンセントもあり、実際に利用しました。
Wi-Fiも備わっていましたが、通信速度や接続品質については詳しい記録がないため、ここでは評価を控えます。
また、車内のトイレも利用しました。
座席や荷物置き場などの設備は、乗車前に気になるポイントの一つです。
今回、荷物置き場やトイレの写真は撮影していませんが、スタンダードクラスでもこれらの設備を利用できました。
ロンドン・セントパンクラス駅に到着!出口までの流れ
ロンドン・セントパンクラス駅には、16:00ごろに到着しました。
予定時刻は15:57だったので、ほぼ予定どおりの到着です。
到着後はホームで写真を撮影してから出口へ向かいました。ロンドン到着後に追加の入国審査はなく、駅構内まで移動できました。
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16:16ごろにホームから出口へ向かい始め、約5分で一般の駅構内に出ました。
この約5分は、列車が到着してからの時間ではなく、出口へ向かい始めてから駅構内に出るまでの時間です。
駅構内は多くの人でにぎわっていました。
この日の宿泊先はキングスクロス駅から徒歩約3分の場所にあり、到着後は歩いてホテルへ移動しました。
まとめ|ブリュッセルからロンドンへのユーロスター乗車はスムーズだった?
ブリュッセル南駅では乗り場を探す際に少し迷いましたが、「Channel Terminal」を見つけてからはチェックイン、検査、乗車へと進むことができました。
これから利用する方は、乗り場の場所・チェックイン時間・持ち込み禁止品・座席配置を事前に確認しておくと、当日の移動を計画しやすくなります。
今回のように、駅での手続きからロンドン到着までの時刻を把握しておくと、旅行全体のスケジュールを考える際にも役立ちます。
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