上野の森親子ブックフェスタ2026で、竹書房ブースのぼのぼのグリーティングに参加してきました。会場の雰囲気や支払い方法、サイン会整理券の注意点も含めて、来年参加する人向けに体験ベースで紹介します。

上野の森親子ブックフェスタ2026の入口付近に設置されていた看板。

ロンドン・アイから見える国会議事堂とビッグベン。英語短期留学中のアクティビティにて撮影。
こんにちは、「Bubbly Thoughts」を運営している南野カイリです。
これまでに 19カ国 を旅し、現地の文化・人との交流を楽しみながら “旅を前提にしたライフスタイル” を実践してきました。
現在はオンライン中心に デザイン制作・SNSコンテンツ制作・データ分析 の仕事を行い、
「旅もイベントも我慢しない自由な働き方」 を日常にしています。
韓国トレンドアカウント 「nekkorea」 の投稿デザイン制作を担当したり、
国内外のイベントでは MC・モデル・コンパニオン としてステージに立つこともあります。
プライベートでもライブ・展示会・推し活イベントに通う “オタ活勢” で、
現場のリアルを旅行・イベントレポ・英語学習の記事に反映しています。
当ブログでは、
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実体験ベースで「行ってよかった」「試してよかった」を丁寧に発信しています。
▶ 【ライフスタイル・国内旅行やイベント】の記事一覧はこちら
上野の森親子ブックフェスタのような国内イベントは、展示会やキャラクターイベントとはまた違った楽しさがあります。国内イベントの体験記事をあわせて読むと、会場の回り方や写真の残し方もイメージしやすくなります。
アニメ・イベント関連の記事▶攻殻機動隊展「FIRN」体験レポ|TOKYO NODE夜イベントの回り方・動線・注意点(2/11訪問)
上野の森親子ブックフェスタ2026とは
上野の森親子ブックフェスタは、2000年から続いている、毎年5月に上野恩賜公園で開催される読書推進イベントです。出版社の出展による本の販売や、読み聞かせ、作家サイン会、各ブースでのイベントなどが行われます。
2026年は5月4日・5日の2日間開催され、私は今年が初参加で、5月5日の夕方に参加しました。
情報確認用リンク:
上野の森親子ブックフェスタ公式サイト
開催日・会場・イベント内容
2026年の開催日は、5月4日・5日。
開催時間は各日9:30〜17:30で、会場は上野恩賜公園の噴水池広場です。

上野恩賜公園の噴水池広場に並ぶ出展テント。
公式情報では、絵本や児童書を中心に約4万冊の書籍が読者謝恩価格で販売されると案内されていました。
会場では、出版社ごとのブースのほか、全国訪問おはなし隊、イベントテント、出展者テント内イベントなども実施されていました。

会場に設置されていたおはなし隊のキャラバンカーと、おはなし会の実施場所。
「オバケ?展」や、「大どろぼうの家」展、「ノンタン ずっとともだち!!!展」などのチラシを貼った各ブースもあり、その場で購入するグッズや書籍以外にも関連イベントを知ることができて、参加したくなりました。

「オバケ?展」「大どろぼうの家」展、「ノンタン ずっとともだち!!!展」などのチラシが貼られた出展ブース。
現金不可の支払い方法に注意
会場販売では、現金が使えません。
利用できる支払い方法は、図書券、図書カード、クレジットカード、QRコード決済、交通系ICなどです。
ブースで商品を選び、会計ブースで支払う流れだったため、事前にクレカなどキャッシュレス決済を準備しておくと安心です。
上野の森親子ブックフェスタ2026に行ってきた当日の流れ
私が参加したのは、2026年5月5日の16時ごろです。
目的は、竹書房ブースで行われるぼのぼのグリーティングでした。
滞在時間は16:10〜16:50ごろまでの約40分。
短い滞在でしたが、目的だったぼのぼのグリーティングには参加できました。
16時ごろに会場到着、竹書房ブースへ直行
当日は、16:30からのぼのぼのグリーティングを目当てに会場へ向かいました。
朝からサイン会整理券を狙うことも考えていましたが、各回30名ずつで、2回分の整理券が朝に一斉配布される形式だったため、かなり激戦になりそうだと判断しました。
そのため、今回はサイン会参加ではなく、1日に数回あるうちのグリーティングの夕方の部への参加を目的に切り替えました。
会場全体の雰囲気と出版社ブースの様子
会場には出版社ごとのブースが並び、子ども向けの本や懐かしい作品がたくさん並んでいました。
親子向けイベントではありますが、大人のファンでも十分楽しめる雰囲気でした。
いくつかのブースでは10%オフの表示もあり、会場で本を購入する楽しさも感じられました。

5月5日のイベントタイムテーブルと、会場内で行われていたイベント。
展示会や文化イベントの雰囲気が好きな人なら、本を中心にしたイベントとして楽しみやすいと思います。
竹書房ブースでぼのぼのグッズを購入
今回の目的地は、竹書房ブースです。
竹書房ブースでは、ぼのぼのの本やグッズが販売されていました。
私はぼのぼのグリーティングの前に、ぼのぼのと一緒に写真を撮れるように、竹書房でぼのぼののぬいぐるみを購入しました。
情報確認用リンク:
竹書房公式サイト
ぼのぼのの本やグッズが並ぶブース
竹書房ブースには、ぼのぼの関連の本やグッズが並んでいました。
ぼのぼの40周年ということもあり、国内外でイベントが行われていた流れもあって、ファンとしてはみているだけで楽しいブースでした。
実は数カ月前に韓国でもぼのぼののポップアップショップが行われていて、nekkoreaでも私がそのイベントについて記事に組み込んでいたため、個人的にも気になっていたタイミングでした。

竹書房ブースに掲示されていた、ぼのぼののサイン会とグリーティング案内。
購入特典のポストカードとコースター
ぼのぼののぬいぐるみを手に取ると、ブースの方が購入特典のポストカードとコースターをくださいました。
その際にグリーティングの列の場所と時間も事前に確認できたので、先に会計へ向かいました。
このイベントでは、各ブースと会計ブースが分かれている形式でした。
商品を持って会計場所へ向かう流れなので、会場内の案内を確認しながら動くと安心です。

竹書房ブースで購入したぼのぼのぬいぐるみと、購入特典のポストカード・コースター。
ぼのぼのグリーティングに参加した感想
16:30からのぼのぼのグリーティングには、ぬいぐるみを購入次第竹書房ブースにもどったため、開始20分ほど前に列へ並びました。
その時点で前から2番目に並ぶことができました。
ただし、これは今回の体験であり、毎年同じようにグリーティングがあるのかは不明です。
16:30開始前に列へ並んだ流れ
竹書房ブースでグッズを購入したあと、グリーティングの列に戻りました。
列に並んでいる間、前後の参加者とサイン会について少し話す場面もありました。
「サイン会行けました?」と聞かれ、Xで9時過ぎには整理券終了の投稿を見たことを話すと、「始発らしいですよ」と聞いて驚きました。
サイン会目的なら、かなり早い時間から動く必要がありそうです。
グリーティングも、ふと後ろを見るとたくさんの人が並んでいました。

ぼのぼのグリーティングの案内と、列の最後尾を示す看板。
ぼのぼの単体写真と2ショット撮影
ぼのぼのが登場したタイミングで、竹書房ブース全体とあわせて撮影できました。
前の列の方も、竹書房で購入したと思われるぼのぼのやシマリスくんのぬいぐるみを持って撮影していました。
私は、ぼのぼの単体の写真と、自分との2ショットを撮影しました。

上野の森親子ブックフェスタ2026で参加した、ぼのぼのグリーティング。
「親子ブックフェスタ」というタイトルですが、親子はもちろん、本好きにとっては懐かしく楽しいイベントだと思います。
作者来場やキャラクターグリーティングなど、こうした現地での撮影体験も楽しみのひとつになります。
キャラクターグリーティング関連記事はこちら▶水木しげる生誕祭2026に行ってきた|境港で参加した抽選イベント・パレードをレポ
いがらしみきお先生のサイン会は整理券争奪が激戦
今回、いがらしみきお先生のサイン会には参加していません。
ただ、竹書房ブースに到着したタイミングで、サイン会の様子を実際に拝見することができました。
サイン会に参加できなかったことは残念でしたが、ブースで先生の姿を見ることができただけでうれしかったです。
通りがかった方々も、「ぼのぼのだ、かわいい」「作者さんが来てるの?すごい」などと言っているのが聞こえてきました。
9時過ぎには整理券終了の投稿を確認
私が事前に見ていた情報では、整理券配布は朝9:30開始でした。
ただ、X上では9:10ごろに整理券配布終了の投稿を確認しました。
少なくとも私が見た範囲では、朝の配布開始前後にはかなり早く整理券がなくなっていたようです。
サイン会目的で参加する場合は、公式情報とあわせて、当日の公式Xや参加者の投稿も確認したほうがよさそうです。
サイン会の様子を竹書房ブースで拝見
竹書房ブースでは、ちょうどいがらしみきお先生がサイン会をされている様子を見ることができました。
サインだけでなくぼのぼのも書いていらっしゃって、一枚一枚丁寧に時間をかけて対応していらっしゃいました。
サインをしていただいている参加者はみんなとてもうれしそうで、私も幸せな気持ちになりました。
ただ、サイン会に参加できないなら渡す機会がないと思い、持って行こうとしていたお菓子を置いてきたことを少し後悔しました。
せめて「いつも素敵な作品をありがとうございます」と伝えられたらよかった、と思いながらブースの様子を見ていました。
来年参加するなら注意したいポイント
今回の体験から、来年以降も、サイン会など人数限定のお目当てがある場合、早目に会場に到着することがかなり大事だと感じました。
しかし、グリーティングや読み聞かせなど、朝に一気に整理券を配るタイプではなく、開催時間ごとに並べばいいものもあるので、ブックフェスタの公式サイトと、お目当ての作品や作家、出版社の公式サイトやSNSのチェックをしておくと取りこぼしがなく回れるかと思います。
情報確認用リンク:
ぼのぼのイベント公式X
サイン会目的ならかなり早い時間から準備が必要
サイン会や人数限定のイベントに参加したい場合は、朝に会場へ行けば間に合うとは限りません。
今回のように整理券配布数が限られている場合、かなり早い時間から動く必要がありそうです。
「始発レベル」という話も参加者との会話で聞きましたが、これはあくまで当日の会話ベースです。
本文では断定せず、整理券争奪が激しかった体験として記録しておきます。
グリーティング目的なら事前に公式SNS確認がおすすめ
グリーティング目的の場合も、時間や列の場所は事前に確認しておくのがおすすめです。
今回は16:30開始のグリーティングに、開始20分ほど前から並んで参加できました。
ただし、今後も同じ流れになるとは限らないため、公式サイトや公式SNSの確認は必須です。
情報確認用リンク:
ぼのぼの公式X
ぼのぼの公式Instagram
現金不可なのでキャッシュレス決済を準備
上野の森親子ブックフェスタでは、現金が使えません。
図書カードやクレジットカード、QRコード決済、交通系ICなどを準備しておくと、会計がスムーズです。
図書カードも使えるのは面白い点でした。昔集めていたのが懐かしいです。
会場で図書カードも販売されている案内はありましたが、混雑する可能性もあるため、事前に使える支払い方法を用意しておくほうが安心です。
上野の森親子ブックフェスタは大人のぼのぼのファンにも楽しいイベント
上野の森親子ブックフェスタは、親子向けの読書推進イベントです。
ただ、実際に参加してみると、子どものころから好きだった作品やキャラクターに再会できる、大人にとっても楽しいイベントだと感じました。
特に今回の竹書房ブースは、ぼのぼのファンにとって目的地として十分楽しめる内容でした。
サイン会は参加できませんでしたが、ぼのぼのグリーティングに参加でき、いがらしみきお先生のサイン会の様子も拝見できたので、短い滞在でも満足度は高かったです。
まとめ
上野の森親子ブックフェスタ2026は、親子や本好きはもちろん、ぼのぼのファンにとっても楽しめるイベントでした。
竹書房ブースでは、ぼのぼのの本やグッズが並び、グリーティングにも参加できました。
サイン会整理券はかなり早く終了していたようなので、来年以降サイン会を狙う場合は、公式情報と当日のSNS確認が重要です。
また、会場では現金が使えないため、図書カードやキャッシュレス決済の準備も忘れないようにしたいところです。
来年参加する場合は、公式サイト・公式X・各出版社のSNSを確認したうえで、目的のイベントに合わせて早めに動くのがおすすめです。

上野の森親子ブックフェスタ2026の会場テントに掲示されていた看板。
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