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海外テーマパーク4選を体験レポ!ディズニー・ユニバの混雑や日本との違い

アナハイム・パリ・ハリウッド・シンガポールで訪れた海外ディズニーとユニバーサル・スタジオ4施設のコラージ
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管理人Pon

19ヵ国を旅行し、ライブやイベントにプライベートでも仕事でも関わってきました。 皆さんが旅やイベントを楽しめて、自由に楽しく生きていくきっかけになりますように。

筆者が訪れた海外テーマパーク4施設では、日本で経験するような長時間待ちが少なく、絶叫系が苦手でも景観やフード、3Dライドなどを楽しめました。カリフォルニア、パリ、シンガポールで体験したディズニーとユニバの違いを写真付きで紹介します。

海外テーマパーク4施設の園内風景をまとめたコラージュ

今回紹介する4施設の風景をまとめました。

ロンドン・アイで撮影した筆者・南野カイリのプロフィール写真


ロンドン・アイから見える国会議事堂とビッグベン。英語短期留学中のアクティビティにて撮影。

こんにちは、「Bubbly Thoughts」を運営している南野カイリです。
これまでに 19カ国 を旅し、現地の文化・人との交流を楽しみながら “旅を前提にしたライフスタイル” を実践してきました。

現在はオンライン中心に デザイン制作・SNSコンテンツ制作・データ分析 の仕事を行い、
「旅もイベントも我慢しない自由な働き方」 を日常にしています。

韓国トレンドアカウント 「nekkorea」 の投稿デザイン制作を担当したり、
国内外のイベントでは MC・モデル・コンパニオン としてステージに立つこともあります。
プライベートでもライブ・展示会・推し活イベントに通う “オタ活勢” で、
現場のリアルを旅行・イベントレポ・英語学習の記事に反映しています。

当ブログでは、
海外旅行・イベント体験記・英語学習・自由な働き方 をテーマに、
実体験ベースで「行ってよかった」「試してよかった」を丁寧に発信しています。

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海外テーマパーク4施設を実際に訪問

今回紹介するのは、アメリカ、フランス、シンガポールで訪れたディズニーとユニバーサル・スタジオです。テーマパークを主目的に渡航したのではなく、海外旅行の行程に半日から1日程度組み込んで楽しみました。

今回紹介するディズニー・ユニバ一覧

訪問した海外テーマパークは、次の4施設です。

施設名 国・都市 訪問時期 滞在時間
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド アメリカ・ロサンゼルス 2019年2月 12時頃から17時頃まで
ディズニーランド・リゾート「ディズニーランド・パーク」 アメリカ・アナハイム 2019年3月 12時頃から23時頃まで
ディズニーランド・パリ「ディズニーランド・パーク」 フランス・パリ郊外 2023年6月 14時頃から21時頃まで
ユニバーサル・スタジオ・シンガポール シンガポール 2023年11月 13時頃から19時頃まで

ディズニーはカリフォルニアとパリ、ユニバはハリウッドとシンガポールを訪れました。どの施設にも日本とは異なる風景やフードがあり、同じブランドでも場所によって楽しみ方が変わります。

訪問時期・滞在時間・主な感想

カリフォルニアのディズニーは昼頃から入園しましたが、訪問時は24時頃まで営業していたため、夜までゆっくり過ごせました。

ディズニーランド・パリは14時頃から21時頃までの半日利用です。ユニバーサル・スタジオ・シンガポールでは、ときには友人と別行動をしながら、それぞれ乗りたいアトラクションを楽しみました。

2019年・2023年当時の体験として紹介

この記事は、2019年と2023年に訪れた際の体験をまとめたものです。

料金、営業時間、アトラクション、運営方法は変更される可能性があります。現在の攻略情報ではなく、実際に訪問した際の雰囲気や過ごし方、日本との違いを知るための体験記としてご覧ください。

海外のディズニー・ユニバは日本より空いていた?

筆者が訪れた日は、アトラクションやレストランで日本のテーマパークほど長時間待った記憶がなく、比較的スムーズに楽しめました。ただし、訪問した国や時期が異なるため、すべての海外テーマパークが常に空いているわけではありません。

筆者の訪問時は長時間待ちが少なかった

海外ディズニーや海外ユニバにも多くの来園者がいましたが、筆者が利用した際は、アトラクションや食事で長く待ち続ける場面はほとんどありませんでした。

カリフォルニアの2施設は具体的な待ち時間を覚えていないものの、日本のテーマパークで経験するような混雑に苦労した記憶はありません。食事もパーク内で購入し、落ち着いて楽しめました。

パリではアプリに15分・30分待ちの表示

2023年6月に訪れたディズニーランド・パリでは、公式アプリでアトラクションの待ち時間を確認しました。

スクリーンショットには15分待ちや30分待ちの表示が複数残っています。日本のディズニーで経験した待ち時間と比べると、次のアトラクションへ移動しやすく、14時頃からの入園でも十分に楽しめました。

シンガポールでは同じアトラクションに複数回乗車

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールでは、「TRANSFORMERS The Ride: The Ultimate 3D Battle」に複数回乗りました。

乗車口までスムーズに進めるほど待ち時間が短く、同行した友人2人も、バトルスター・ギャラクティカの2種類を両方体験していました。短い時間でも複数のアトラクションを選びやすい環境でした。

訪問日や時期によって混雑は異なる

この記事で紹介する混雑状況は、筆者が訪問した日の体験です。

施設が同じでも、季節、曜日、営業時間、イベントの有無によって状況は変わります。特に2019年に訪れた施設については、現在と運営状況が異なる可能性があるため、旅行前に最新情報を確認する必要があります。

カリフォルニアのディズニーランド・パーク体験

アナハイムのディズニーランド・パークの園内風景とアトラクション

昼から夜まで過ごしたアナハイムのディズニーランド・パークです。

2019年3月、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムにあるディズニーランド・パークを訪れました。

昼頃から入園して24時頃まで滞在

訪問日は24時頃まで営業していたため、昼頃の到着でも時間に追われる感覚はありませんでした。

夕方以降も園内で過ごせたため、朝から入園しなくても海外旅行の行程に組み込みやすかったです。営業時間は日によって異なるため、同じように昼から訪れる場合は、当日の閉園時間を確認した方が安心です。

サラダ・そば・大きなキャラメルポップコーン

パークでは昼と夜にフードを購入し、サラダとそばを食べました。どちらもボリュームがあり、筆者が食べ切った際には同行者の一人が驚いていました。

友人が購入したキャラメルポップコーンも分けてもらいましたが、こちらもサイズが大きめでした。日本とは異なる量も含め、現地で食事をする楽しさがありました。

アナハイムのディズニーランド・パークで食べたサラダやポップコーンなどのフード

ボリュームのあるサラダやポップコーンなど、日本との違いを感じた食事です。

カリフォルニア・アドベンチャーは次回の課題

ディズニーランド・リゾートには、ディズニーランド・パークとは別に「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」もあります。

このときはディズニーランド・パークのみを訪れ、もう一つのパークには行きませんでした。カリフォルニアには友人もいるため、再訪する機会があれば、次は両方を楽しめるように計画したいです。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド体験

2019年2月には、ロサンゼルスのユニバーサル・スタジオ・ハリウッドを4人で訪れました。日本のUSJとは異なり、映画やドラマの撮影場所を身近に感じられる体験が強く残っています。

映画の撮影セットを巡るスタジオツアー

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで特に覚えているのが、バスに乗って映画やドラマの撮影セットを巡るスタジオツアーです。

パーク内のアトラクションを楽しむだけでなく、映像作品が作られる場所を移動しながら見学できました。日本のUSJとは違う、ハリウッドならではの過ごし方です。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの園内風景とスタジオツアーバス

スタジオツアーや園内の風景など、ハリウッドならではの景色です。

ウォーキング・デッドで最も怖がった筆者

当時は、ウォーキング・デッドを題材にしたアトラクションも体験しました。

4人の中で筆者が最も怖がっていたため、ゾンビ役の人たちも反応し、何度も驚かされました。アトラクション名や営業状況は現在と異なる可能性がありますが、怖がるほど相手が楽しそうに近づいてきたことはよく覚えています。

訪問時は夕方の閉園で驚いた

筆者が訪れた日は、17時または18時頃の閉園でした。

カリフォルニアのディズニーが深夜まで営業していたため、同じアメリカのテーマパークでも終了時間が大きく違うことに驚きました。海外のユニバへ行く際は、朝から入園するかどうかを含め、営業時間を先に確認した方が予定を立てやすいです。

Bud Lightなどパーク内の写真

園内では、友人がBud Lightを飲んでいる写真も残っています。

食べたものや飲んだもの、園内の風景を見ると、当時の過ごし方を思い出せます。テーマパークでは乗り物だけでなく、現地らしいドリンクや空間も旅行の記録になります。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドの休憩スペースとBud Light

屋外テーブルで休憩した際の様子です。

ディズニーランド・パリを午後から満喫

ディズニーランド・パリの城、待ち時間表示、園内風景

ピンク色の城は、パリならではの景色です。

2023年6月、ディズニーランド・パリのディズニーランド・パークを訪れました。14時頃から21時頃までの滞在でしたが、待ち時間が比較的短く、30周年期間ならではの装飾やフードも楽しめました。

14時頃から21時頃まで滞在

ディズニーランド・パリには14時頃に入園しました。

朝からではありませんでしたが、公式アプリで待ち時間を確認しながら移動できたため、半日でもアトラクションや園内の風景を楽しめました。ピンク色の城も日本とは異なるかわいらしさがあり、歩いているだけでも違いを感じられます。

30周年の装飾と「30」が入ったケーキ

訪問時は30周年期間で、園内のさまざまな場所に「30」のデザインがありました。

購入したケーキにも「30」の文字が入り、通常の食事というより、訪問時期が分かる記念のフードになりました。サラダと一緒に購入し、園内で食事をしながらアニバーサリー期間の雰囲気を楽しみました。

ディズニーランド・パリ30周年のケーキとサラダ、30周年装飾

30周年限定デザインのスイーツや装飾を楽しみました。

アプリで確認した待ち時間

当時使用していたディズニー公式アプリには、15分待ちや30分待ちと表示されたアトラクションが複数ありました。

また、乗る直前に友人とYouTubeで内容を確認し、怖そうだったため搭乗をやめたこともあります。絶叫系が苦手な場合は、待ち時間だけでなく、アトラクションの動きや怖さも確認しておくと選びやすくなります。

2パーク券を購入したが1パークのみ訪問

チケットはKKdayで購入し、2パークを利用できる内容でした。

もう一つのパークにも入場しようとしましたが、筆者は入口をうまく見つけられませんでした。周囲の人に聞きながら探したものの、ディズニーランド・パークだけでもある程度満足していたため、その日は諦めました。

複数パークを利用する場合は、事前に入口や位置関係を確認しておく必要があります。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポール体験

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのトランスフォーマー、バトルスター・ギャラクティカ、古代エジプトエリア

トランスフォーマーやバトルスター・ギャラクティカなど、人気アトラクションを楽しみました。

2023年11月、友人2人とユニバーサル・スタジオ・シンガポールを訪れました。絶叫系に乗る友人と、乗らない筆者が別行動を取りながら、それぞれに合ったアトラクションを楽しめた施設です。

トランスフォーマーに複数回乗車

筆者が特に楽しんだのは、「TRANSFORMERS The Ride: The Ultimate 3D Battle」です。

日本の旧スパイダーマンに近い3Dライド型で、映像と乗り物の動きを組み合わせたスリルがありました。絶叫系は苦手でも、日本のハリー・ポッターや旧スパイダーマン程度なら楽しめる筆者には、ちょうどよい内容でした。

友人はバトルスター・ギャラクティカ2種類を体験

友人2人は、バトルスター・ギャラクティカのヒューマンとサイロンの両方に乗っていました。

筆者は絶叫系に乗れないため同行しませんでしたが、友人たちは2タイプを続けて楽しめるほどスムーズに回れていました。好みが分かれるグループでも、無理に同じアトラクションへ行かず、別行動を選びやすかったです。

絶叫系が苦手な筆者はトレジャーハンターへ

友人が絶叫系に乗っている間、筆者は古代エジプトエリアのトレジャーハンターを体験しました。

激しい動きはなく、エリア内の景色を見ながら楽しめたため、筆者には合っていました。同じエリアにあるリベンジ・オブ・ザ・マミーは怖そうだったため、乗車を見送りました。

古代エジプトエリアとラクサなどの現地フード

古代エジプトをテーマにしたエリアは、日本やアメリカで見たユニバの風景とは異なり、建物や装飾を見るだけでも楽しめました。

園内ではラクサなど、シンガポールらしいフードも食べました。チケットはKKdayで購入しており、旅行先の文化とテーマパークを同時に楽しめた体験です。

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールで食べたラクサとレストランメニュー

ラクサなどシンガポールらしいメニューを楽しみました。

海外テーマパークで感じた日本との違い

4施設を訪れて感じた違いは、待ち時間だけではありません。営業時間、フード、パークデザイン、アトラクションの内容など、同じディズニーやユニバでも場所によって過ごし方が変わりました。

待ち時間とレストランの利用しやすさ

筆者が訪問した際は、日本で経験するような長時間待ちが少なく、食事も利用しやすいと感じました。

特にパリではアプリ上で15分や30分待ちを確認でき、シンガポールでは同じアトラクションに複数回乗れました。ただし、訪問条件が異なるため、4施設を同じ基準で比較した結果ではありません。

営業時間は施設や日によって大きく異なる

カリフォルニアのディズニーは訪問時に24時頃まで営業していましたが、ハリウッドのユニバは夕方に閉園しました。

同じ国にある施設でも、営業時間は大きく異なります。昼から訪問するのか、朝から入園するのかを決める前に、利用日の時間を確認することが重要です。

現地らしいフードとパークデザイン

カリフォルニアではボリュームのあるサラダやそば、パリでは30周年ケーキ、シンガポールではラクサを食べました。

また、シンガポールの古代エジプトエリアやハリウッドの撮影セットなど、日本では見られない空間もあります。アトラクションだけを目的にせず、フードや風景を含めて楽しむと各国の違いが分かりやすくなります。

同じ名前や似たアトラクションでも内容が異なる

同じブランドのテーマパークでも、アトラクションの動きや怖さが同じとは限りません。

絶叫系が苦手な筆者は、現地で乗る直前に内容を調べ、見送ったことがあります。日本で似たアトラクションに乗れたとしても、海外では事前に確認してから判断した方が安心です。

絶叫系が苦手でも海外テーマパークは楽しめる?

絶叫系に乗れなくても、海外テーマパークを楽しむ方法はあります。筆者は3Dライド、スタジオツアー、景観、フードを中心に過ごし、同行者が絶叫系へ行く時間は別のアトラクションを選びました。

3Dライドやスタジオツアーを楽しむ

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールのトランスフォーマーは、筆者にとってちょうどよいスリルでした。

ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドでは、激しい乗り物以外にも撮影セットを巡るスタジオツアーがあります。絶叫系以外の選択肢を先に確認すると、自分に合う楽しみ方を見つけやすくなります。

景観・写真・フードを楽しむ

海外テーマパークでは、建物や装飾、フードにもその国や施設の違いがあります。

アトラクション数だけで満足度を判断せず、写真を撮ったり、現地フードを食べたりする時間を取ることで、絶叫系に乗れなくても旅行先ならではの体験ができます。

同行者と別行動する選択肢

シンガポールでは、友人がバトルスター・ギャラクティカへ行っている間、筆者はトレジャーハンターに乗りました。

全員が同じアトラクションを選ぶ必要はありません。待ち合わせ場所を決めたうえで、それぞれが乗りたいものを楽しむ方が、好みの異なるグループには合っています。

乗車前に怖さや内容を確認する

筆者はパリで、乗車直前に友人と動画を確認し、怖そうだったため搭乗をやめました。

絶叫系を避けたい場合は、公式案内だけで判断しにくいこともあります。どの程度動くのか、自分が苦手な落下や回転があるのかを事前に確認し、無理をしないことが大切です。

海外テーマパークへ行く前に確認したいこと

海外テーマパークを旅行日程へ入れる際は、チケット購入だけでなく、営業時間、パークの位置、通信環境、帰りの移動まで確認しておく必要があります。筆者の失敗も、事前確認が不足していたことが原因でした。

営業時間・休止アトラクション

営業時間は施設だけでなく、訪問日によっても変わります。

昼から入園する予定なら閉園時刻を、朝から回る予定なら開園時刻を確認します。目当てのアトラクションがある場合は、休止していないかも事前に確認した方が安心です。

チケット対象パークと入口の位置

複数パークを利用できるチケットでは、どの施設に入れるのか、入口がどこにあるのかを確認しておきます。

筆者はパリで2パーク券を購入したものの、もう一つのパークへ入れませんでした。1日で複数施設を巡る場合は、移動時間も含めて計画する必要があります。

公式アプリと通信環境

公式アプリは、待ち時間の確認や園内での移動に役立ちました。

電子チケットの表示、地図の確認、営業時間の検索にも通信環境が必要です。海外テーマパークを含む旅行準備については、海外旅行の準備はいつから始める?19カ国行った私の1か月前〜当日チェックリストでもまとめています。

絶叫系の怖さと帰りの交通手段

絶叫系が苦手な場合は、アトラクション名だけで判断せず、動きや内容も確認します。

閉園時刻が遅い施設では、終了後の交通手段も必要です。営業時間が早い施設でも、最終入場や移動時間を考え、帰り方まで含めて日程を組むと落ち着いて過ごせます。

次に行きたい海外ディズニー・ユニバ

今回訪れた4施設には、もう一度行きたい場所と、同じリゾート内で訪問できなかった場所があります。次回は人気アトラクションやパークの位置関係を事前に調べ、前回できなかったことへ挑戦したいです。

カリフォルニアとパリの未訪問パーク

カリフォルニアでは、別日にタイミングがなく、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークを訪問できませんでした。

パリでは2パーク券を持っていましたが、ディズニーランド・パークのみで終了しています。どちらも一つのパークだけで満足した一方、今になってもう一方にも行けばよかったと感じています。

香港・上海・フロリダのディズニー

今後は、香港、上海、フロリダのディズニーにも行きたいと考えています。

カリフォルニアとパリで、日本とは異なる城やフード、パークの雰囲気を楽しめたため、別の国ではどのような違いがあるのかも実際に見てみたいです。

フロリダ・北京のユニバ

ユニバでは、フロリダと北京の施設にも興味があります。

ハリウッドのスタジオツアーやシンガポールの古代エジプトエリアのように、それぞれの場所にしかない特徴を体験することが次の目標です。

まとめ

海外テーマパークは、テーマパークだけを目的に渡航しなくても、海外旅行の半日から1日として組み込めます。

筆者が訪れた日は長時間待ちが少なく、絶叫系が苦手でも、3Dライド、スタジオツアー、景観、フードなどを楽しめました。一方で、営業時間やパークの位置を調べず、行きたかった施設へ入れなかった経験もあります。

旅行へ組み込む場合は、営業時間、チケット対象施設、入口、アトラクションの怖さを事前に確認し、自分が楽しみたい内容に合わせて滞在時間を決めるのがおすすめです。

アナハイム、パリ、ハリウッド、シンガポールで訪れた海外テーマパーク4施設のコラージュ

海外ディズニー・ユニバーサル4施設を実際に訪れた体験をまとめました。

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