2026年8月、ロンドンからエディンバラまでLNERの鉄道で移動しました。キングスクロス駅からウェイバリー駅まで乗り換えなしで約4時間。実際の料金や予約方法、3人で利用した割引、座席・荷物・乗車方法まで、実体験をもとに紹介します。
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ロンドン・アイから見える国会議事堂とビッグベン。英語短期留学中のアクティビティにて撮影。
こんにちは、「Bubbly Thoughts」を運営している南野カイリです。
これまでに 22カ国 を旅し、現地の文化・人との交流を楽しみながら “旅を前提にしたライフスタイル” を実践してきました。
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韓国トレンドアカウント 「nekkorea」 の投稿デザイン制作を担当したり、
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プライベートでもライブ・展示会・推し活イベントに通う “オタ活勢” で、
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当ブログでは、
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実体験ベースで「行ってよかった」「試してよかった」を丁寧に発信しています。
ロンドンからエディンバラはLNERの鉄道で約4時間
ロンドンからエディンバラまでは、LNERを利用すると市内中心部から市内中心部まで乗り換えなしで移動できます。
私たちは2026年8月8日にLondon Kings Cross(ロンドン・キングスクロス駅)からEdinburgh Waverley(エディンバラ・ウェイバリー駅)まで実際に乗車しました。
| 項目 | 実際の利用内容 |
|---|---|
| 利用日 | 2026年8月8日 |
| 鉄道会社 | LNER |
| 車両 | AZUMA |
| 出発駅 | London Kings Cross |
| 到着駅 | Edinburgh Waverley |
| 出発時刻 | 8:30 |
| 到着時刻 | 12:38 |
| 所要時間 | 約4時間8分 |
| 乗り換え | なし |
| クラス | Standard Class |
実際に乗ったLNERの時刻・所要時間
私たちが乗車した列車は、キングスクロス駅を8:30に出発し、ウェイバリー駅には12:38に到着しました。
所要時間は約4時間8分。途中で乗り換える必要はなく、この日は遅延もなく予定どおり到着しました。
LNERでは2025年12月に新しい時刻表が導入され、2026年現在、ロンドン〜エディンバラ間には約4時間10分で移動できる列車も運行されています。
列車によって所要時間は異なるため、実際に利用する日程・列車の時刻は予約時に確認してください。
LNERとは?
LNER(London North Eastern Railway)は、London Kings CrossからYork、Newcastle、Edinburghなどを結ぶ鉄道を運行しています。
今回利用したのは「AZUMA」という車両でした。
ロンドンとエディンバラはどちらも市内中心部の駅を利用できるため、空港を経由せず都市間を直接移動できるのが特徴です。
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ロンドンからエディンバラは鉄道と飛行機どっち?
ロンドンからエディンバラへの移動を決める際、私も鉄道と飛行機の両方を比較しました。
飛行機はフライト時間だけなら短い一方、空港までの移動や荷物なども含めると条件が変わります。ここでは、私が実際に比較したときの判断材料を紹介します。
鉄道で移動するメリット
鉄道を選んで便利だったのは、London Kings CrossからEdinburgh Waverleyまで市内中心部同士を直接移動できたことです。
空港まで大きな荷物を持って移動したり、チェックインカウンターで荷物を預けたりする必要がありませんでした。
車内では持ち込んだ食事をテーブルで食べたり、スマートフォンを充電したり、睡眠をとったりして過ごせます。
約4時間かかりましたが、個人的には日本の新幹線に近い感覚で、比較的のんびり移動できました。
飛行機で移動するメリット
私が旅行前に検索したときは、安い航空券では5,000〜6,000円台程度、時期によってはRyanairなどのLCCで片道3,000円台程度の候補も見つかりました。
飛行時間自体も約1時間20分〜1時間30分だったため、条件によっては飛行機の方が安く移動できる可能性があります。
一方で、私たちはロンドン市内から空港まで約1時間、空港で約2時間の待機、エディンバラ空港から市内まで約30〜50分を見込んで比較しました。
さらにLCCでは荷物料金が追加される場合もあるため、航空券の表示価格だけではなく、空港アクセスや荷物まで含めて考えました。
今回LNERを選んだ理由
今回は同行者から「景色を楽しみながら行きたい」という意見があったことに加え、旅行中のほかの区間では飛行機を複数回利用する予定でした。
そのため、数千円を節約することよりも、ロンドンからエディンバラまでの移動そのものを楽しむことを優先してLNERを選びました。
実際に乗ってみると、空港までの移動や荷物を預ける手間がなく、食事や休憩をしながら移動できたのは良かったです。
鉄道と飛行機のどちらが合うかは、運賃だけでなく荷物量や宿泊場所、旅程まで含めて比較すると決めやすいと思います。
LNERの料金・割引とチケットの予約方法
LNERのチケットは、乗車日や列車だけでなく、人数によっても表示される料金が変わる場合があります。
私たちは約3か月前にLNER公式サイトから3人分を予約しました。複数人で利用する場合は、料金を調べる最初の段階から実際の人数を入力しておくのがポイントです。
約3か月前に予約した実際の料金
私が予約したのは2026年5月8日。実際に乗車したのは8月8日なので、約3か月前に予約しました。
購入したのはStandard ClassのAdvance Ticketです。
| 項目 | 予約内容 |
|---|---|
| 予約日 | 2026年5月8日 |
| 乗車日 | 2026年8月8日 |
| チケット | Advance Ticket |
| クラス | Standard Class |
| 人数 | 3人 |
| 1人あたり | £70.40 |
| 3人合計 | £211.20 |
| 決済 | PayPal |
| チケット形式 | eTicket |
予約後は3人分それぞれに予約番号とQRコードが発行され、予約メールにはQRコード付きのPDFも添付されていました。
私は当日スマートフォンでQRコードを表示して利用しましたが、PDFを印刷して使うこともできる状態でした。
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3〜9人ならAdvance Ticketが20%割引
私たちは3人で旅行していたため、LNERのグループ向け割引を利用できました。
LNERでは3〜9人のグループで対象となるAdvance Ticketを一緒に予約すると、20%割引になる制度があります。
私が予約したときも条件を満たすと割引料金が表示され、割引前と比較して3人合計で£53.10安くなりました。
これは今回の予約で実際に確認できた差額であり、常に£53.10安くなるという意味ではありません。料金は乗車日や列車などによって変わります。
また、これは一般的な「GroupSave」とは別のLNERのグループ向け割引です。
LNER公式ではStandard Class・First ClassのLNER Advance faresが対象と案内されています。
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料金を調べるときは実際の乗車人数を設定する
3人以上で旅行する場合は、LNER公式サイトで料金を見るときに「Passengers」を開き、最初から実際に乗る人数を設定しておくのがおすすめです。
私たちの場合は3人だったため、3人に設定した状態で検索を進めることで、条件を満たした割引後の料金を確認できました。
さらに日程を比較したい場合は、すぐに「Search train tickets」を押すのではなく、「Day & time」の横にあるカレンダーマークを開くと、カレンダー形式で日ごとの料金を比較できます。
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私はすでに移動日が決まっていたため土曜日に乗車しましたが、検索時には平日の方が安い日も確認できました。
日程を動かせる旅行なら、
- From/Toを入力
- Passengersで実際の人数を設定
- Day & time横のカレンダーを開く
- 前後の日付も含めて料金を比較
- 利用する日を決めて列車を検索
という順番で確認すると、特定の日だけをすぐ検索するより料金を比較しやすいです。
旅行日が固定されていない場合は、列車単位だけでなく日付単位でも比較してから決める方法を、私も次回は参考にしたいと思いました。
Standard ClassとFirst Classの料金も比較
予約画面ではStandard Classだけでなく、First Classを選択した場合の料金も確認できました。
今回は3人分を購入するため、最終的にはStandard Classを選択しています。
購入後にはFirst Classへのアップグレード案内メールも届きましたが、実際には利用していないため、First Classの乗り心地やサービスについてはここでは扱いません。
また、LNER公式では直前だけでなく早い段階からAdvance Ticketが販売される期間があります。2026年夏のチケットでは、一部の日程について最大24週間前まで販売されていました。
販売状況は日程によって異なるため、旅行日が決まったら公式サイトで確認しておくと安心です。
キングスクロス駅からLNERに乗るまでの流れ
乗車当日はLondon Kings Crossから出発しました。
初めて利用する駅でしたが、電光掲示板で列車とホームを確認し、eTicketのQRコードで改札を通れば乗車できます。ここからは当日の流れを順番に紹介します。
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約30分前にキングスクロス駅へ到着
当日はホテルをチェックアウトしたあと、エディンバラ滞在では使わない大きなスーツケース2つを、ホテル近くで予約していた荷物預かりサービスへ預けました。
エディンバラへ持っていったのは、ミニスーツケース1個、大型スーツケース1個、各自の手荷物です。
8:30発の列車に乗るため、キングスクロス駅には約30分前に到着しました。
LNER公式でも、特に荷物がある場合はホームまで移動する時間を考えて余裕を持って駅へ向かうよう案内しています。
電光掲示板でホームを確認
駅に着いたら、まず電光掲示板で自分が乗る列車を確認しました。
この日の8:30発Edinburgh Waverley行きは0番ホームからの出発でした。
キングスクロス駅は大きな駅なので、列車の時刻と行き先だけでなく、表示されたホーム番号も確認して移動します。
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QRコードで改札を通過
チケットはeTicketだったため、改札ではスマートフォンに表示したQRコードを使用しました。
予約時には3人分それぞれにQRコードが発行されていたので、一人ずつ自分のチケットを使って改札を通過します。
紙の切符を当日に購入したり、窓口で受け取ったりする必要はありませんでした。
0番ホームからLNERに乗車
0番ホームへ移動すると、今回乗車するLNERのAZUMAが停車していました。
予約した座席はCoach Aだったため、車両番号を確認して乗車します。
乗車時には列車とホームの間に段差と隙間があり、大きなスーツケースを持ち上げる必要がありました。
大型荷物がある場合は、乗り降りの際に足元と荷物の両方に注意した方がよさそうです。
LNERの座席・荷物・車内設備
今回利用したStandard Classには、テーブル付きのボックス席や大型荷物置き場、コンセント、USBなどがありました。
ここでは実際に利用した座席と、スーツケースを持って乗ったときの様子、車内で確認できた設備を紹介します。
3人でボックス席を指定
今回予約したのはCoach AのA28・A29・A30です。
3人で利用するため、予約時に向かい合って座れるボックス席を選びました。
テーブルがあるので、車内では持ち込んだパンやチーズ、ハム、お酒、ジュースなどを広げて朝食をとることができました。
3人で会話したり、食事をしたりしながら移動できたので、家族旅行では使いやすい座席でした。
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座席の表示から予約区間を確認できた
座席には予約状況を確認できる表示があり、自分たちが予約している区間を確認できました。
指定席を予約していたので、乗車後は予約したA28・A29・A30へ移動しています。
LNERでは座席予約が利用でき、公式サイトから直接予約する場合は座席を選択できます。
複数人で向かい合って座りたい場合など、座席に希望があるなら予約時に座席配置まで確認しておくと分かりやすいです。
大型スーツケースは入口付近の荷物置き場へ
大型スーツケースは座席まで持っていかず、車両入口付近にある大型荷物用のスペースへ置きました。
LNER公式では、大きなスーツケースは車両端のラック、キャビンサイズの荷物は頭上のラック、小さな荷物は座席下などに収納するよう案内されています。
現在の公式案内では、1人につき大型スーツケース1個、キャリーオンバッグ1個、小型バッグ1個までが基本です。
私が利用したときは大型スーツケースに追加料金はかかりませんでしたが、荷物置き場のスペースには限りがあります。
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コンセント・USB・Wi-Fi・トイレあり
実際に車内で確認できた設備は、コンセント、USB、Wi-Fi、トイレ、車内販売、大型荷物置き場、座席上部の荷物スペース、テーブルです。
私は座席下のコンセントを使ってスマートフォンなどを充電しました。
車内販売もありましたが、今回は利用していません。
乗車時は利用客が多かったものの満席ではなく、騒がしいとは感じませんでした。空調も効いていて、車内は清潔感がありました。
食事をしたり、寝たり、スマートフォンを充電したりしながら過ごせたので、約4時間の移動でも大きな負担は感じませんでした。
ロンドンからエディンバラまでの車窓
LNERを選んで良かったと感じたことの一つが、移動中の景色を楽しめたことです。
ロンドンを出発してからエディンバラへ向かう途中、田園風景や羊、海、街並みなど、飛行機とは違った景色を見ることができました。
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実際に車窓から確認・撮影できたのは、田園風景、自然、羊がいる風景、海、街並み、お城のような建物などです。
途中ではYorkやNewcastleにも停車しました。
私たちが座っていた進行方向右側の席からは、途中で海も見ることができました。ただし、列車や座席によって同じように見えるとは限らないため、「右側なら必ず海が見える」という意味ではありません。
同行者が希望していた「景色を楽しみながら移動する」という目的も叶えられ、4時間の移動そのものを旅行の一部として楽しめました。
エディンバラ・ウェイバリー駅に到着
12:38、予定どおりEdinburgh Waverleyに到着しました。
ウェイバリー駅はエディンバラ市街地にあるため、到着後そのまま観光やホテルへの移動に移りやすい立地でした。
12:38に遅延なく到着
この日は遅延もなく、予定されていた12:38に到着しました。
列車を降りてから改札方面までは約1分程度でした。
駅構内では途中までエレベーターやエスカレーターなどを利用できましたが、私たちが利用した出口では地上へ出る最後の部分に数段の階段があり、スーツケースを引いて上がりました。
これは2026年8月8日に私が利用した出口での状況です。
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駅から宿泊先まではバスで移動
到着後は、目的のバス乗り場に近い出口を駅員さんに確認し、宿泊先まではバスで移動しました。
Edinburgh WaverleyはRoyal Mileやエディンバラ城方面にも歩いて向かえる場所にあります。
私たちはこのエディンバラ滞在中にミリタリータトゥーにも参加しました。チケットや座席、時間、服装などは「【2026】エディンバラ・ミリタリータトゥー体験レポ|チケット・座席・時間・服装を紹介」で実体験をまとめています。
実際にLNERで移動して感じたメリット・注意点
ロンドンからエディンバラまで実際にLNERで移動してみると、市内中心部同士を直接結べる便利さだけでなく、大型荷物を持って乗る際の注意点もありました。
ここでは、実際に利用したからこそ分かった点を整理します。
LNERで移動して良かったこと
今回特に良かったのは、空港を経由せずに約4時間で移動できたことです。
食べ物や飲み物を持ち込んでテーブルで食事ができ、コンセントで充電しながら、眠ったり車窓を見たりして過ごせました。
また、3人でボックス席を利用できたので、家族で会話しながら移動できたのも良かった点です。
この日は遅延もなく、乗り換えなしで予定時刻にエディンバラへ到着できました。
大型荷物や乗車時に注意したいこと
大型スーツケースを持って乗車する場合は、荷物置き場と乗降時の段差に注意が必要です。
私たちの車両には大型荷物置き場がありましたが、スペースは無制限ではありません。
また、ホームから列車へ乗る際には段差と隙間がありました。
座席やボックス席にも数に限りがあるため、希望がある場合は予約画面で座席まで確認しておくと安心です。
料金も乗車日や人数、予約する時期などで変わるため、公式サイトでは実際の日付・人数を入力して比較するのがおすすめです。
次回は鉄道と飛行機を条件で比較したい
今回LNERを利用して満足しましたが、「ロンドンからエディンバラなら常に鉄道」と決めているわけではありません。
次回、飛行機が極端に安かったり、荷物が少なかったりすれば飛行機を選ぶ可能性もあります。
一方で、空港までの移動時間や交通費、LCCの荷物追加料金、市内中心部から直接移動できる便利さまで含めると、鉄道が合う旅程もあります。
今回料金を検索した際には平日の方が安い日も見つかったため、次回日程を調整できるなら、曜日を含めて料金を比較してから決めたいと思います。
ロンドンからエディンバラの鉄道移動Q&A
最後に、今回の実体験をもとに、LNERでロンドンからエディンバラへ移動する際に気になりやすいポイントをまとめます。
料金や運行状況などは変わるため、実際の旅行時には最新情報も確認してください。
チケットはいつ予約した?
2026年8月8日乗車分を、5月8日に予約しました。約3か月前です。
LNER公式サイトからStandard ClassのAdvance Ticketを3人分購入しました。
2026年には夏季分のAdvance Ticketが一部日程で最大24週間前まで販売された例もありますが、販売開始日は一律ではありません。
旅行日が決まったら、予約可能になっているか公式サイトで確認するのが確実です。
座席指定やボックス席は選べた?
私がLNER公式サイトで予約した際は座席を選択でき、3人で利用するためボックス席を指定しました。
実際に利用した座席はCoach AのA28・A29・A30です。
予約後も指定した席を利用できました。
向かい合った席を利用したいなど希望がある場合は、チケットだけでなく座席選択まで確認して予約すると分かりやすいです。
大きなスーツケースは持ち込めた?
私たちは大型スーツケース1個とミニスーツケース1個、各自の手荷物を持って乗車しました。
大型スーツケースは車両入口付近の荷物置き場へ収納し、今回の乗車では追加料金は発生していません。
LNERには荷物の個数やサイズに関する規定があるため、大きな荷物を持っていく場合は旅行前に最新の公式ルールを確認してください。
キングスクロス駅には何分前に着いた?
私たちは8:30発の列車に対して、約30分前にLondon Kings Crossへ到着しました。
この時間で問題なく電光掲示板を確認し、0番ホームへ移動して乗車できました。
「必ず30分前に着けば大丈夫」という意味ではありませんが、初めて利用する駅で大きな荷物もあったため、私たちの場合は余裕を持って到着しておいて良かったです。
まとめ|ロンドンからエディンバラはLNERで乗り換えなしで移動できた
ロンドンからエディンバラまで、今回はLNERで約4時間8分、乗り換えなしで移動できました。
飛行機より必ず安い・便利というわけではありませんが、市内中心部から直接移動でき、食事や車窓を楽しみながら過ごせたのは鉄道ならではの良さでした。
3〜9人で旅行する場合はグループ向け割引もあるため、料金検索の時点から「Passengers」に正確な人数を設定するのがポイントです。
日程を動かせる場合は、「Day & time」横のカレンダーから前後の日付も確認して、人数・日程を設定した状態で比較してみてください。
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