毎週水曜日に記事を更新します!

アート&カルチャー体験 ライフスタイル・国内旅行やイベント

プラネタリアTOKYO体験レポ|モネをきっかけに3作品とカフェを楽しんだ夜

プラネタリアTOKYO入口とモネコラボメニューの睡蓮ドリンクとモネのパンケーキ
Bubbly Thought プロフィール画像

管理人Pon

19ヵ国を旅行し、ライブやイベントにプライベートでも仕事でも関わってきました。 皆さんが旅やイベントを楽しめて、自由に楽しく生きていくきっかけになりますように。

プラネタリアTOKYOは、モネをきっかけに訪れたものの、3作品の鑑賞やカフェ、ショップまで含めて楽しめる大人向けのおでかけ先でした。今回は有楽町で過ごした約5時間の体験をまとめます。

有楽町マリオン外観とモネコラボメニュー

プラネタリアTOKYOが入る有楽町マリオンと、今回注文したモネコラボメニュー。

ロンドン・アイで撮影した筆者・南野カイリのプロフィール写真


ロンドン・アイから見える国会議事堂とビッグベン。英語短期留学中のアクティビティにて撮影。

こんにちは、「Bubbly Thoughts」を運営している南野カイリです。
これまでに 22カ国 を旅し、現地の文化・人との交流を楽しみながら “旅を前提にしたライフスタイル” を実践してきました。

現在はオンライン中心に デザイン制作・SNSコンテンツ制作・データ分析 の仕事を行い、
「旅もイベントも我慢しない自由な働き方」 を日常にしています。

韓国トレンドアカウント 「nekkorea」 の投稿デザイン制作を担当したり、
国内外のイベントでは MC・モデル・コンパニオン としてステージに立つこともあります。
プライベートでもライブ・展示会・推し活イベントに通う “オタ活勢” で、
現場のリアルを旅行・イベントレポ・英語学習の記事に反映しています。

当ブログでは、
海外旅行・イベント体験記・英語学習・自由な働き方 をテーマに、
実体験ベースで「行ってよかった」「試してよかった」を丁寧に発信しています。

▶ 【ライフスタイル・国内旅行やイベント】の記事一覧はこちら

プラネタリアTOKYOとは?有楽町にある大人向けプラネタリウム施設

プラネタリアTOKYOは、有楽町マリオンにあるコニカミノルタのプラネタリウム施設です。複数あるコニカミノルタの施設の中でも、DOME1とDOME2があり、作品によって違う楽しみ方ができます。

プラネタリアTOKYO館内のロゴ壁とフード展示

プラネタリアTOKYO館内のロゴ壁とフード展示。

プラネタリアTOKYOの最新の上映作品や営業時間は、訪問前にプラネタリアTOKYO公式ページで確認しておくと安心です。

今回は2026年5月17日、17時過ぎから22時ごろまで滞在しました。

目的は、有楽町限定で上映されていた「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」を見ること。そこから時間が合ったため、フィジーヒーリングとオトナプラネタリウムも続けて鑑賞しました。

有楽町マリオン1階エレベーター前のプラネタリアTOKYO案内

有楽町マリオン1階エレベーター前にあるプラネタリアTOKYOの案内。

モネをきっかけにプラネタリアTOKYOへ行った理由

今回プラネタリアTOKYOを選んだ理由は、「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」が有楽町のみで上映されていたからです。2026年はモネ没後100年ということもあり、モネ関連のイベントがいくつか展開されています。

すでに2026年のモネ展にも行っていたため、プラネタリウムで見るモネの世界にも自然と興味がつながりました。美術館で見たモネとは違い、ドーム全体で楽しむ映像作品として見られる点が気になっていました。

2026年のモネ展については、【2026】モネ展(アーティゾン美術館)土曜13時台の混雑・所要時間・予約状況まとめ|撮影ルールもでもまとめています。美術館で見たあとにプラネタリウムへ行くと、作品の受け取り方も少し変わりました。

プラネタリアTOKYOにはカフェプラネタリアもあり、以前からSNSで流れてくるメニューが気になっていました。

モネ目的で行きましたが、結果的には3作品、カフェ、ショップまで楽しめる夜のおでかけになりました。

実際のタイムテーブル|3作品+カフェを一晩で体験

当日は17時過ぎに有楽町マリオンへ到着し、22時ごろまで滞在しました。モネの最終上映後に、ちょうど気になっていた作品を続けて見られるスケジュールだったため、一晩で3作品を鑑賞する流れになりました。

イマーシブ プラネタリウム ―モネ―、フィジーヒーリング、R18オトナ♡プラネタリウムのポスター

今回鑑賞した3作品のポスター。

当日の大まかな流れは以下です。

  • 17:30〜18:15ごろ:イマーシブ プラネタリウム ―モネ―
  • 次の上映まで:睡蓮ドリンク、モネのパンケーキを購入
  • 18:55〜19:35ごろ:フィジーヒーリング ~南十字星と幸せの島~
  • 次の上映まで:フィジーコラボドリンク、ギャラクシードーナッツを購入
  • 21:00〜21:40ごろ:R18オトナ♡プラネタリウム 2回戦
  • 22時ごろまで滞在

イマーシブ プラネタリウム ―モネ―

最初に見たのは「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」です。

イマーシブ プラネタリウム ―モネ― を上映するDOME1入口

イマーシブ プラネタリウム ―モネ― を上映していたDOME1入口。

この作品は、星空を解説する通常のプラネタリウムではなく、モネの人生や絵画をドーム全体で楽しむ没入型の映像作品でした。

イマーシブ プラネタリウム ―モネ― の撮影可能時間に撮影した上映風景

撮影可能時間に撮影した「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」の上映風景。

日本語ナレーションでモネの人生や時代背景も紹介されるため、美術に詳しくなくても見やすい内容です。

特に「睡蓮」や《印象、日の出》など、モネの絵画がドーム全体に広がる演出があり、美術館とは違う角度でモネを楽しめました。

DOME1通路とイマーシブ プラネタリウム ―モネ― のAR体験案内

DOME1通路には座席案内やAR体験の案内があった。

上映中の撮影はできませんが、入退場時など撮影可能なタイミングがあります。撮影ルールは作品ごとに異なるため、現地案内や公式情報を確認する必要があります。

DOME1の座席横テーブルとモネ上映風景

DOME1には座席横にテーブルがあり、購入した飲食物を置けた。

フィジーヒーリング ~南十字星と幸せの島~

次に見たのは「フィジーヒーリング ~南十字星と幸せの島~」です。

DOME2とフィジーヒーリングのポスター

フィジーヒーリングを上映していたDOME2と作品ポスター。

こちらはDOME2で上映される、アロマを使ったヒーリング系の作品でした。江口拓也さんのナレーションで、フィジーの自然や南半球の星空を楽しめる内容です。

アロマ系が好きなこともあり、個人的にはかなり相性がよかったです。

行ったことのない国について知れる楽しさもあり、旅行気分とリラックス感の両方がありました。

上映後に飲んだフィジーのコラボドリンクも、トロピカルな見た目で作品の余韻と合っていました。

旅行気分のある体験が好きな人は、海外旅行おすすめガイドと合わせて読むと、次のおでかけ先を考えやすいと思います。

フィジーヒーリングのパインココナッツソーダ

フィジーヒーリングのコラボドリンク「パインココナッツソーダ」。

R18オトナ♡プラネタリウム 2回戦

最後に見たのは「R18オトナ♡プラネタリウム 2回戦 -古代ギリシャのハレンチナイト-」です。

R18オトナ♡プラネタリウム入口と作品ポスター

「R18」と書かれた入口サインと作品ポスター。

藤村シシンさんが関わっていることと、「R18のプラネタリウムとは?」という興味から鑑賞しました。

ギリシャのアテネやサントリーニに行ったことがあり、もともとギリシャ神話にも興味があったため、個人的にかなり楽しみにしていた作品です。

内容は、古代ギリシャの神話や恋愛観、性文化を笑いを交えて解説するもの。日曜夜ということもあり比較的空いていて、落ち着いて楽しめました。

未成年や高校生以下は鑑賞できない作品なので、行く前に対象年齢や注意事項は必ず確認しておく必要があります。

DOME1とDOME2の違いを実際に体験して比較

プラネタリアTOKYOにはDOME1とDOME2があり、今回どちらも体験できました。作品ごとに使われるドームが異なり、座席や飲食可否、映像の見え方も違います。

DOME2の通常席とプレミアムシート

DOME2の通常席とプレミアムシート。

DOME1とDOME2の違いは、プラネタリアTOKYOを選ぶうえでかなり重要です。

DOME1とDOME2の飲食ルール案内と座席比較

DOME1は飲食可能、DOME2は飲食不可だった。

モネだけを見る場合と、星空系・ヒーリング系の作品を見る場合では、体験の方向性が変わります。

DOME1の特徴

DOME1では「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」を鑑賞しました。

DOME1は、床からドーム天頂にかけて映像が広がる空間で、今回のような没入型映像作品と相性が良いと感じました。

席はチェアを置いたような形で、一般的なプラネタリウムのリクライニング席とは違う形です。

モネはほぼ満席で、席を選ぶ余裕はほとんどありませんでした。空いている席を急いでネット購入したため、人気作品は事前購入が安心です。

DOME2の特徴

DOME2では、フィジーヒーリングとオトナプラネタリウムを鑑賞しました。

DOME2は、よりプラネタリウムらしい座席で、星空や音響を楽しむ作品に向いていると感じました。

フィジーヒーリングではプレミアムシート、オトナプラネタリウムでは通常席を利用しました。

DOME2は飲食不可なので、カフェメニューを持ち込めるDOME1とはルールが異なります。

この点は間違えやすいので、作品ごとの会場と飲食ルールは事前に確認しておくと安心です。

プレミアムシートの感想

フィジーヒーリングでは、DOME2のプレミアムシートを課金して購入しました。

横になれる座席だったため、アロマを使ったヒーリング作品との相性はかなり良かったです。

通常席でもリクライニングはできますが、リラックス目的で行くならプレミアムシートを選ぶ価値はあると感じました。

ただし、作品や予算によって優先度は変わります。すべての作品でプレミアムシートが必須というより、ゆっくり癒されたい作品のときに向いている席だと思います。

カフェプラネタリアで実際に食べたメニュー

プラネタリアTOKYOで楽しみにしていた要素のひとつが、カフェプラネタリアです。SNSでメニューを見るたびに気になっていたので、今回いくつか購入できてよかったです。

Cafe Planetariaの注文カウンターとスタンド

Cafe Planetariaの注文カウンターとスタンド。

カフェプラネタリアは、2026年5月時点でプラネタリアTOKYOとプラネタリアYOKOHAMAのみに設置されています。

全施設にあるわけではないため、カフェ目的で行く場合は施設を間違えないように注意が必要です。

Cafe Planetariaの定番メニュー表

Cafe Planetariaの定番メニュー表。アルコール、ノンアルコール、フードが掲載されていた。

メニューや営業情報は、Cafe Planetaria公式ページで確認できます。

Cafe Planetariaのメニュー見本と限定メニュー案内

Cafe Planetariaのメニュー見本と、フィジーヒーリング・モネの限定メニュー案内。

睡蓮

モネのコラボメニューとして、「睡蓮」を購入しました。

モネコラボメニューの睡蓮ドリンクとモネのパンケーキの案内

睡蓮ドリンクとモネのパンケーキのメニュー案内。

青から紫へ変化するような色合いのノンアルコールドリンクで、見た目にもモネらしさがあります。

DOME1にはカフェメニューを持ち込めますが、今回はゆっくり写真を撮りたかったため、鑑賞後に購入しました。

到着してすぐの鑑賞だったこともあり、持ち込みよりも鑑賞後に落ち着いて楽しむ流れにしてよかったです。

モネのパンケーキ

「モネのパンケーキ」も、今回かなり楽しみにしていたメニューです。

他のモネコラボレストランやアフタヌーンティーに行くタイミングを逃していたため、予約なしで買えるコラボメニューは嬉しい存在でした。

見た目も凝っていて、甘いものが好きな人にはかなり楽しいメニューだと思います。

モネのパンケーキと睡蓮ドリンクの接写

モネのパンケーキと睡蓮ドリンクを複数の角度から撮影。

モネの作品を見た後に食べると、展示やプラネタリウムとは違う形で余韻を楽しめました。

フィジーコラボドリンク

フィジーヒーリングの上映後には、フィジーのコラボドリンクを購入しました。

トロピカルな見た目で、作品の南国感と相性が良かったです。

フィジーにはまだ行ったことがありませんが、プラネタリウムで作品を見て、上映後にドリンクを飲む流れで、少し旅行気分を味わえました。

作品とカフェメニューを組み合わせると、ただ鑑賞するだけより体験として記憶に残りやすいです。

ギャラクシードーナッツ

ギャラクシードーナッツは、特別メニューではなく定番メニューです。

モネのパンケーキ、睡蓮、パインココナッツソーダ、ギャラクシードーナッツ

今回注文した4種類のフードとドリンク。

以前からSNSで見て気になっていたため、今回購入できてよかったです。

見た目がかわいく、カフェプラネタリアらしいメニューでした。

今回カフェでは4種類購入して、合計は約3,000円程度。凝った見た目のメニューが多いわりに、利用しやすい価格帯だと感じました。

混雑状況・座席・当日券について

今回訪れたのは2026年5月17日の日曜日です。夕方は施設全体にそこそこ人がいて、親子連れも見かけました。

ただし、作品によって混雑状況はかなり違いました。

プラネタリアTOKYO内のソファーとチェア

プラネタリアTOKYO内にあるソファーとチェア。

モネはほぼ満席で、DOME1では席を選ぶ余裕がほとんどありませんでした。人気作品は、オンラインで早めにチケットを購入したほうが安心です。

一方で、フィジーヒーリングとオトナプラネタリウムは余裕がありました。

モネの鑑賞後には施設内もかなり落ち着き、購入したフードを座ってゆっくり食べられました。

Cafe Planetariaの注文カウンターとスタンド

Cafe Planetariaの注文カウンターとスタンド。

当日券については、満席の場合に販売がない可能性もあります。上映時間やチケット状況は、上映作品一覧から確認しておくと安心です。

東京で屋内のおでかけ先を探している場合は、ライフスタイル・国内旅行やイベントの中でも、天候に左右されにくい候補として組み込みやすい施設だと思います。

プラネタリアTOKYOはこんな人におすすめ

プラネタリアTOKYOは、通常の星空プラネタリウムだけを想像して行くよりも、上映作品やカフェ、ショップまで含めて楽しむ施設として考えると満足度が高いです。

特に、今回の体験から向いていると感じたのは次のような人です。

  • モネや美術系の体験が好きな人
  • 大人向けの夜のおでかけ先を探している人
  • 一人で入りやすい屋内スポットを探している人
  • カフェメニューや施設の様子も楽しみたい人
  • 声優やアーティストのコラボ作品が気になる人
  • 雨の日でも行きやすい場所を探している人
Gallery Planetaria外観と店内

プラネタリアTOKYO内のショップ「Gallery Planetaria」。

有楽町という立地もあり、仕事帰りや夕方からのおでかけにも組み込みやすいです。

カフェやショップは鑑賞なしでも利用できるため、気になるメニューやグッズを見に立ち寄る使い方もできます。

プラネタリアTOKYOのフォトスポットとガチャガチャコーナー

手持ちのぬいぐるみやキャラクターグッズを置いて撮影できるフォトスポット。

展示会やイベント体験が好きな人は、展示会レポとあわせて、次に行きたい場所の候補に入れやすいと思います。

まとめ|モネをきっかけに“大人の夜のリフレッシュ”を楽しめた

プラネタリアTOKYOは、モネをきっかけに訪れた場所でしたが、実際には3作品、カフェ、ショップまで含めて楽しめる施設でした。

モネはほぼ満席で人気があり、フィジーヒーリングはアロマと南半球の星空でゆっくりでき、オトナプラネタリウムは古代ギリシャを笑いながら学べる内容でした。

カフェでは、睡蓮やモネのパンケーキ、フィジーコラボドリンク、ギャラクシードーナッツを購入。3作品とカフェ4品を楽しんでも1万円未満で、大人の夜のリフレッシュとして満足度が高かったです。

モネ目的で行く人はもちろん、プラネタリアTOKYOという施設自体が気になっている人にもおすすめしやすい場所でした。

プラネタリアTOKYOのロゴ前でイマーシブ プラネタリウム ―モネ― の案内を持つ筆者

プラネタリアTOKYOのロゴ前で撮影。

ライフスタイル・国内旅行やイベントの記事一覧は、ライフスタイル・国内旅行やイベントカテゴリTOPにまとめています。

東京のおでかけに関連するおすすめサービス【PR】

👉 東京のおでかけ・宿泊に役立つサービスまとめ

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Bubbly Thought プロフィール画像

管理人Pon

19ヵ国を旅行し、ライブやイベントにプライベートでも仕事でも関わってきました。 皆さんが旅やイベントを楽しめて、自由に楽しく生きていくきっかけになりますように。

-アート&カルチャー体験, ライフスタイル・国内旅行やイベント
-, , , ,