有楽町のプラネタリアTOKYOで、モネ・フィジー・古代ギリシャをテーマにした3作品を鑑賞してきました。カフェメニューも楽しめて、夜のリフレッシュにちょうどいい体験でした。
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ロンドン・アイから見える国会議事堂とビッグベン。英語短期留学中のアクティビティにて撮影。
こんにちは、「Bubbly Thoughts」を運営している南野カイリです。
これまでに 19カ国 を旅し、現地の文化・人との交流を楽しみながら “旅を前提にしたライフスタイル” を実践してきました。
現在はオンライン中心に デザイン制作・SNSコンテンツ制作・データ分析 の仕事を行い、
「旅もイベントも我慢しない自由な働き方」 を日常にしています。
韓国トレンドアカウント 「nekkorea」 の投稿デザイン制作を担当したり、
国内外のイベントでは MC・モデル・コンパニオン としてステージに立つこともあります。
プライベートでもライブ・展示会・推し活イベントに通う “オタ活勢” で、
現場のリアルを旅行・イベントレポ・英語学習の記事に反映しています。
当ブログでは、
海外旅行・イベント体験記・英語学習・自由な働き方 をテーマに、
実体験ベースで「行ってよかった」「試してよかった」を丁寧に発信しています。
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## プラネタリアTOKYOに行った理由
今回プラネタリアTOKYOを選んだ理由は、有楽町限定で上映されていた「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」を見たかったからです。
2026年はモネ没後100年ということもあり、モネ関連のイベントがいろいろな施設で展開されています。私自身も2026年のモネ展に行っていたので、プラネタリウムで見るモネの世界にも自然と興味が向きました。
[2026年のモネ展体験レポ](URL未確定)でもモネ関連の展示について触れているため、今回のプラネタリアTOKYO体験ともつながる内容になっています。
### 有楽町限定の「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」が目的
コニカミノルタのプラネタリウム施設はいくつかありますが、今回見たかった「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」は、有楽町のプラネタリアTOKYOのみで上映されていました。
池袋やスカイツリータウンの施設には数年前に行ったことがありましたが、プラネタリアTOKYOは今回が初めてです。
公式情報は、[プラネタリアTOKYO公式ページ](https://planetarium.konicaminolta.jp/planetariatokyo/)で確認できます。
### 2026年のモネ展とあわせて楽しめた体験
モネのプラネタリウムは、星空を解説する作品ではなく、モネの絵画や人生を映像でたどる没入型の作品です。
日本語でモネの人生や時代背景を解説してくれるので、すでにモネ展を見た後でも、別の角度から楽しめました。
美術館で作品を見る体験とは違い、ドーム全体に映像が広がるため、絵の中に入っていくような感覚に近い内容でした。
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## プラネタリアTOKYOで鑑賞した3作品
この日は、モネだけを見るつもりで訪問しました。
ただ、当日のスケジュールを見ると、気になっていた「フィジーヒーリング」と「R18オトナ♡プラネタリウム」もちょうど続けて見られる時間帯でした。
結果的に、カフェメニューを挟みながら3作品を鑑賞する流れになりました。
### イマーシブ プラネタリウム ―モネ―
最初に見たのは、17:30〜18:15ごろの「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」です。
DOME1での上映で、席はチェアを置いたようなタイプでした。モネはほぼ満席で、席を選ぶ余裕はあまりなく、空いている席を急いでネットから購入しました。
上映前には、近くにいた男女から「間違えて1列離れた席を買ってしまったので、席を交換してもらえませんか」と声をかけられました。
交換した結果、私は前に人がいない席に座ることができました。上映後にも再度お礼を言われたので、結果的にお互いよかったと思います。
モネの作品は、星空を見るプラネタリウムというより、モネの人生や絵画をドーム映像で体験する内容です。
「睡蓮」やモネの色彩がドーム全体に広がるため、美術展とは違う見方ができました。
### フィジーヒーリング ~南十字星と幸せの島~
次に見たのは、18:55〜19:35ごろの「フィジーヒーリング ~南十字星と幸せの島~」です。
こちらはDOME2での上映で、プレミアムシートを課金して購入しました。横になって鑑賞できる席だったので、癒し系の作品と相性がよかったです。
ナレーションは江口拓也さんです。
作品内ではアロマも使用されていて、フィジーの自然や南半球の星空を感じられる内容でした。
私はアロマ系の体験が好きなので、香りと映像が組み合わさる作品はかなり好みでした。
行ったことのない国について知れるのも楽しく、旅行気分に近い感覚で楽しめました。
上映後に飲んだコラボドリンクもかわいく、トロピカルな気分になれました。
### R18オトナ♡プラネタリウム 2回戦 -古代ギリシャのハレンチナイト-
最後に見たのは、21:00〜21:40ごろの「R18オトナ♡プラネタリウム 2回戦 -古代ギリシャのハレンチナイト-」です。
DOME2での上映で、今回は通常席にしました。通常席でもリクライニングできたので、夜の時間帯でも落ち着いて鑑賞できました。
藤村シシンさんが関わっていること、そして「R18のプラネタリウムとは?」という切り口が気になっていました。
私はギリシャのアテネやサントリーニに行ったことがあり、ギリシャ神話にも興味があります。
日曜日の夜ということもあり、客席には余裕がありました。
内容は、ギリシャ神話をわかりやすく面白く解説してくれるもので、第一弾を見逃したことが悔しくなるくらい楽しめました。
古代ギリシャや神話に興味がある人なら、通常のプラネタリウムとは違う角度で楽しめる作品だと思います。
## 当日の流れとタイムテーブル
この日は17時過ぎに有楽町マリオンへ到着し、22時ごろまで滞在しました。
モネを見た後にカフェメニューを購入し、フィジーヒーリングを見た後にも追加でドリンクとドーナッツを購入しました。
1つの施設内で上映作品とカフェを行き来できるので、夜の時間をゆっくり使いやすかったです。
### 17時過ぎに有楽町マリオンへ到着
プラネタリアTOKYOは、有楽町マリオン内にあります。
有楽町駅から行きやすく、周辺には映画館や商業施設もあるため、夜のおでかけ先としても使いやすい場所です。
到着時は施設内にそこそこ人がいて、親子連れも見かけました。
ただ、モネの上映が終わった後はだいぶ空いていて、購入したフードを座ってゆっくり食べることができました。
### モネ鑑賞後にカフェメニューを購入
モネの上映前にもカフェメニューを買うことはできましたが、到着してすぐの鑑賞だったこともあり、私は鑑賞後に購入しました。
DOME1ではカフェプラネタリアで購入したメニューを持ち込めます。
ただ、私はゆっくり写真を撮りたかったので、上映後に「睡蓮」ドリンクと「モネのパンケーキ」を注文しました。
### 3作品を続けて鑑賞した流れ
当日の流れは、以下のような形でした。
- 17:30〜18:15ごろ:イマーシブ プラネタリウム ―モネ―
- 次の上映まで:睡蓮ドリンク、モネのパンケーキ
- 18:55〜19:35ごろ:フィジーヒーリング ~南十字星と幸せの島~
- 次の上映まで:フィジーヒーリングのコラボドリンク、ギャラクシードーナッツ
- 21:00〜21:40ごろ:R18オトナ♡プラネタリウム 2回戦
- 22時ごろまで滞在
作品の間にカフェ時間を入れられたので、待ち時間も退屈せずに過ごせました。
## 混雑状況と座席の違い
混雑状況は、作品によってかなり差がありました。
特にモネはほぼ満席で、DOME1の席は選ぶ余裕がほとんどありませんでした。
一方で、フィジーヒーリングとオトナプラネタリウムは余裕があり、落ち着いて鑑賞できました。
### モネはほぼ満席で事前購入がおすすめ
モネのプラネタリウムは人気が高く、訪問日もほぼ満席でした。
私は空いている席をネットで急いで購入しましたが、見たい時間が決まっているなら事前購入した方が安心です。
公式の上映作品一覧は、[コニカミノルタの上映作品一覧](https://planetarium.konicaminolta.jp/programs/)で確認できます。
満席の場合は当日券が販売されないこともあるため、特にモネのような期間限定作品は早めに確認した方がよいです。
### DOME1とDOME2の違い
プラネタリアTOKYOにはDOME1とDOME2があります。
今回のモネはDOME1で、フィジーヒーリングとオトナプラネタリウムはDOME2でした。
DOME1ではカフェプラネタリアで購入したメニューを持ち込めます。
一方、DOME2は飲食不可でした。
同じ施設内でもドームによって条件が異なるため、カフェメニューを持ち込みたい場合は注意が必要です。
### 通常席とプレミアムシートの体験
フィジーヒーリングではプレミアムシートを利用しました。
横になれる席だったので、アロマを使う癒し系作品には合っていました。
オトナプラネタリウムでは通常席にしましたが、リクライニングできたので十分くつろげました。
座席にこだわりたい場合は、作品の内容や時間帯に合わせて選ぶのがよさそうです。
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## カフェプラネタリアで購入したメニュー
カフェプラネタリアのメニューは、SNSで見るたびに気になっていました。
実際に行ってみると、見た目がかわいく、宇宙や作品テーマに合わせたメニューが並んでいて、プラネタリウム鑑賞の合間に楽しむのにちょうどよかったです。
公式メニューは、[カフェプラネタリア公式ページ](https://planetarium.konicaminolta.jp/cafe/)で確認できます。
### 睡蓮ドリンクとモネのパンケーキ
モネ鑑賞後には、コラボメニューの「睡蓮」と「モネのパンケーキ」を購入しました。
「睡蓮」は見た目がきれいなノンアルコールドリンクです。
「モネのパンケーキ」は、モネの世界観に合わせた見た目のメニューでした。
私は他で開催されているモネコラボのレストランやアフタヌーンティーに行くタイミングを逃していたので、予約なしで購入できるこのメニューは嬉しかったです。
### フィジーヒーリングのコラボドリンク
フィジーヒーリングの上映後には、作品コラボのドリンクを購入しました。
南国らしい雰囲気があり、上映後に飲むと作品の余韻とつながって楽しめました。
アロマと映像でフィジーの自然を感じた後だったので、ドリンクまで含めてトロピカルな気分になれました。
### ギャラクシードーナッツ
ギャラクシードーナッツは特別メニューではなく、定番メニューです。
以前からSNSで見て気になっていたので、今回購入しました。
甘いものが好きな私には、見た目も味も満足できるメニューでした。
### カフェだけでも利用できる点
カフェプラネタリアやギャラリープラネタリアは、プラネタリウムを見なくても利用できます。
プラネタリアTOKYOのカフェは、独立したカフェ店舗というより、通路のソファやショップ前のスタンドテーブルを使う形でした。
そのため、長時間ゆっくり座るカフェというより、プラネタリウムの前後に楽しむ場所として考えるとよさそうです。
カフェ巡りや展示会とあわせたおでかけが好きな人は、[ライフスタイル・国内旅行やイベントカテゴリ](URL未確定)の記事とも相性がいい内容です。
## 実際にかかった料金感
今回、プラネタリウム3作品とカフェメニュー4種類を楽しみました。
上映作品によって料金は異なりますが、私の場合は合計で1万円未満でした。
夜の有楽町でこれだけ長く過ごせたことを考えると、大人のリフレッシュとして満足度は高かったです。
### 3作品+カフェ4品でも1万円未満
今回の料金感は、以下の通りです。
- イマーシブ プラネタリウム ―モネ―:2,800円
- フィジーヒーリング:プレミアムシートで2,500円
- オトナプラネタリウム:1,600円
- カフェメニュー4種類:約3,000円
合計しても1万円未満でした。
映画、カフェ、夜のおでかけを別々に組み合わせるより、1か所で完結できる点も使いやすかったです。
### 大人の夜のリフレッシュとして満足度が高かった理由
今回よかったのは、作品ごとに体験の方向性が違ったことです。
モネは美術系の没入体験、フィジーヒーリングは癒し、オトナプラネタリウムはギリシャ神話を笑って楽しめる内容でした。
同じプラネタリウムでも、3作品それぞれまったく違う楽しみ方ができました。
そこにカフェメニューも加わったので、夜の時間をしっかり使えた感覚がありました。
## プラネタリアTOKYOはどんな人におすすめ?
プラネタリアTOKYOは、星空だけを静かに眺める場所というより、作品やカフェを含めて楽しむ都市型のプラネタリウムだと感じました。
有楽町という場所柄もあり、大人向けの作品が多いようにも感じます。
一人でも、友人同士でも、デートでも使いやすい場所です。
### モネや美術系の体験が好きな人
モネのプラネタリウムは、美術館とは違う形でモネの世界を楽しみたい人に向いています。
絵画をじっくり見るというより、ドーム全体の映像で包まれるように体験する作品です。
モネ展に行った後に見ると、より楽しみやすいと思います。
### カフェメニューや写真を楽しみたい人
カフェプラネタリアのメニューは、見た目がかわいいものが多く、写真を撮りたくなる内容でした。
モネのコラボメニューやギャラクシードーナッツなど、プラネタリウム前後の時間も楽しめます。
次回は、かわいいカフェやアフタヌーンティーが好きな友人を連れて行きたいと思いました。
### 大人向けの夜のおでかけ先を探している人
有楽町で夜に過ごせる場所を探している人にも向いています。
特に、映画や食事だけではなく、少し違う体験を入れたいときに選びやすい場所です。
東京のおでかけや展示会系の体験を探している人には、[東京の展示会・イベント体験記事](URL未確定)もあわせて参考になると思います。
## 行く前に知っておきたい注意点
プラネタリアTOKYOは楽しい施設ですが、作品やドームによって注意点があります。
特に、撮影可否、飲食可否、年齢制限、チケット購入については、事前に確認しておいた方が安心です。
公式情報は、[コニカミノルタ プラネタリウム全館TOP](https://planetarium.konicaminolta.jp/)から各施設・作品ページを確認できます。
### モネは星空解説ではなく映像作品
「イマーシブ プラネタリウム ―モネ―」は、モネの絵画を中心に構成された映像作品です。
星空や宇宙の解説を目的にした作品ではありません。
また、本編上映中の写真・動画撮影は禁止されています。
撮影できるのは、入退場時や本編前など許可された範囲に限られます。
### DOME1とDOME2で飲食可否が異なる
今回のモネはDOME1で、カフェプラネタリアのメニューを持ち込める作品でした。
一方で、フィジーヒーリングとオトナプラネタリウムを見たDOME2は飲食不可でした。
カフェメニューをどのタイミングで買うかは、上映作品とドームを確認してから決めると安心です。
### 人気作品は満席になる場合がある
モネは訪問時ほぼ満席で、席を選ぶ余裕があまりありませんでした。
特に期間限定作品や話題性のある作品は、早めにオンラインでチケットを確認した方がよいです。
オンラインで満席になった場合、当日券の窓口販売がない場合もあります。
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## まとめ:プラネタリアTOKYOは大人のリフレッシュにちょうどいい場所だった
プラネタリアTOKYOは、モネ目的で訪れた場所でしたが、結果的にフィジーヒーリングやオトナプラネタリウムまで楽しめて、かなり満足度の高い夜になりました。
モネは美術系の没入体験、フィジーヒーリングは癒し、オトナプラネタリウムはギリシャ神話を面白く学べる作品でした。
さらにカフェプラネタリアのメニューも楽しめて、3作品+カフェ4品でも1万円未満でした。
有楽町で、少し特別感のある夜の過ごし方をしたい人には、プラネタリアTOKYOはかなり使いやすい場所だと思います。
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