海外旅行に行くとき、「英語が通じなかったらどうしよう…」と不安になったことはありませんか?
結論から言うと、最低限のフレーズを覚えておくだけで旅は十分楽しめます。
空港・ホテル・レストラン・買い物・緊急時など、よくある場面で使う表現を知っておけば安心です。
この記事では「海外へ行くときに必ず使える英語フレーズ|初心者でも安心の旅行英会話ガイド」を紹介します。

ロンドン・アイから見える国会議事堂とビッグベン。英語短期留学中のアクティビティにて撮影。
こんにちは、「Bubbly Thoughts」を運営している南野カイリです。
これまでに 19カ国 を旅し、現地の文化・人との交流を楽しみながら “旅を前提にしたライフスタイル” を実践してきました。
現在はオンライン中心に デザイン制作・SNSコンテンツ制作・データ分析 の仕事を行い、
「旅もイベントも我慢しない自由な働き方」 を日常にしています。
韓国トレンドアカウント 「nekkorea」 の投稿デザイン制作を担当したり、
国内外のイベントでは MC・モデル・コンパニオン としてステージに立つこともあります。
プライベートでもライブ・展示会・推し活イベントに通う “オタ活勢” で、
現場のリアルを旅行・イベントレポ・英語学習の記事に反映しています。
当ブログでは、
海外旅行・イベント体験記・英語学習・自由な働き方 をテーマに、
実体験ベースで「行ってよかった」「試してよかった」を丁寧に発信しています。
海外へ行くときに覚えておきたい英語フレーズ
空港で使うフレーズ

空港の出発ロビー(チェックインカウンター)
チェックイン
- I’d like to check in.(チェックインをお願いします)
入国審査
- I’m here for sightseeing.(観光で来ました)
- I’ll stay for 7 days.(7日間滞在します)
※実体験:スウェーデンの入国審査で「一人かどうか?」を聞かれ、緊張しながら答えました。意外とシンプルな質問でも、答えられるだけでホッとします。
ホテルで使うフレーズ

シンガポールのホテルフロント(チェックインカウンター)
チェックイン
- I have a reservation under the name Minamino.(南野の名前で予約しています)
部屋について聞く
- Could you tell me the Wi-Fi password?(Wi-Fiのパスワードを教えてください)
チェックアウト
- Can I leave my luggage here until this afternoon?(午後まで荷物を預けられますか?)
※実体験:予約の名前がうまく伝わらないときは、印刷した予約表やスマホの予約画面を見せるとスムーズでした。電波のことも考えて、事前にスクリーンショットしておくと安心です。
レストランで使うフレーズ

ロンドンのレストランメニュー(英語表記)
入店時
- Table for one, please.(1人です)
- Table for two, please.(2人です)
注文時
- Can I see the menu, please?(メニューを見せてください)
- I’ll have this one.(これをください)
会計
- Check, please.(アメリカ英語:お会計お願いします)
- Can I have the bill, please?(イギリス英語:お会計お願いします)
テイクアウト
- Can I have this to go?(アメリカ英語:持ち帰りできますか?)
- Can I have this takeaway?(イギリス英語:持ち帰りできますか?)
※実体験:イギリスのカフェで For here, or to go? と聞かれました。「for here」が店内、「to go」が持ち帰り。国ごとの表現の違いを知っておくと、現地で焦りにくいです。
買い物で使うフレーズ
値段を聞く
- How much is this?(これはいくらですか?)
サイズ違いを聞く
- Do you have this in a smaller size?(これの小さいサイズはありますか?)
- Do you have this in a larger size?(これの大きいサイズはありますか?)
※実体験:日本の「Mサイズ・Lサイズ」ではなく、「medium」「large」と伝える必要がありました。慣れるまでは緊張しましたが、通じた瞬間に安心感がありました。
緊急時のフレーズ
道に迷ったとき
- Could you show me on the map?(地図で教えていただけますか?)
病院に行きたいとき
- I need to see a doctor.(医者に診てもらいたいです)
警察を呼んでほしいとき
- Please call the police.(警察を呼んでください)
※実体験:道に迷ったときは、マップアプリを見せながら聞くととてもスムーズでした。英語+スマホ画面の組み合わせは強いです。
英語が不安でも安心するためのコツ
- 翻訳アプリを準備しておく(Google翻訳、Papagoなど)
- ジェスチャーや筆談を活用する
- 笑顔と「Please」「Thank you」を忘れない
私は旅行前にアプリで空港やホテルのフレーズを練習していたので、現地で実際に使えたときの安心感が違いました。無料体験があるものも多いので、旅行前に試しておくのがおすすめです。
関連記事:
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海外へ行くときに必ず使える英語フレーズ|初心者でも安心の旅行英会話ガイド【まとめ】
この記事では、海外旅行でよく使う英語フレーズ(空港・ホテル・レストラン・買い物・緊急時)を紹介しました。
英語が不安な方でも、短いフレーズをいくつか押さえておくだけで、現地での安心感が大きく変わります。
また、アメリカとイギリスでは「to go/takeaway」「check/bill」のように表現の違いがあるため、あわせて知っておくと便利です。
完璧に話す必要はありません。短いフレーズ+笑顔+身振り手振りで十分伝わります。
次の旅行前に、ぜひこの記事を参考にして準備してみてください。
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