毎週水曜日に記事を更新します!

オーストラリア旅行ガイド 海外旅行おすすめガイド

エアーズロックリゾートのホテル体験|6軒しかない宿泊事情と1泊2日のリアル

エアーズロック・リゾート内のPALYA看板
Bubbly Thought プロフィール画像

管理人Pon

19ヵ国を旅行し、ライブやイベントにプライベートでも仕事でも関わってきました。 皆さんが旅やイベントを楽しめて、自由に楽しく生きていくきっかけになりますように。

エアーズロック(ウルル)観光を検討する段階で気になるのが、どこに泊まるべきかという点です。2023年8月21日〜22日にエアーズロック リゾートへ1泊2日で滞在。実際の行程・価格・気候体感・ホテルのリアルを詳しくまとめます。

エアーズロック・リゾート 2日目午前の風景

滞在2日目午前中のエアーズロック・リゾートの様子

ロンドン・アイで撮影した筆者・南野カイリのプロフィール写真


ロンドン・アイから見える国会議事堂とビッグベン。英語短期留学中のアクティビティにて撮影。

こんにちは、「Bubbly Thoughts」を運営している南野カイリです。
これまでに 19カ国 を旅し、現地の文化・人との交流を楽しみながら “旅を前提にしたライフスタイル” を実践してきました。

現在はオンライン中心に デザイン制作・SNSコンテンツ制作・データ分析 の仕事を行い、
「旅もイベントも我慢しない自由な働き方」 を日常にしています。

韓国トレンドアカウント 「nekkorea」 の投稿デザイン制作を担当したり、
国内外のイベントでは MC・モデル・コンパニオン としてステージに立つこともあります。
プライベートでもライブ・展示会・推し活イベントに通う “オタ活勢” で、
現場のリアルを旅行・イベントレポ・英語学習の記事に反映しています。

当ブログでは、
海外旅行・イベント体験記・英語学習・自由な働き方 をテーマに、
実体験ベースで「行ってよかった」「試してよかった」を丁寧に発信しています。


【海外旅行おすすめガイド】の記事一覧はこちら


エアーズロックリゾートとは?ホテルは6軒のみ

エアーズロック観光の宿泊拠点は、ユーラーラー(Yulara)に集約されています。ホテルは6軒のみ。そのうち5軒がエアーズロック・リゾート内に位置しており、選択肢は多くありません。

情報確認用:
エアーズロック・リゾート公式サイト
https://www.ayersrockresort.com.au/

エアーズロック周辺は、先住民アボリジニの土地であり、厳しい保護・規制が敷かれています。観光以外の産業はほぼなく、観光客が立ち入れるエリアは限られています。

ユーラーラーは人口約1,000人ほどの小さな街。ここに以下のホテルがあります。

  • セイルズ イン ザ デザート
  • デザート ガーデンズ ホテル
  • アウトバック ホテル & ロッジ
  • ロスト キャメル
  • エミュ ウォーク アパートメント

残りの1軒は「ロンギチュード131°」という、砂漠の中にあるラグジュアリーテント型ホテルです。

ホテル数・客室数が少なく、遠隔地で運営コストも高いため、オーストラリアの都市部と比較すると宿泊費は高めに感じます。

現地到着後に宿を探すという選択肢は現実的ではありません。事前予約が前提です。


Outback Hotel(アウトバックホテル)に宿泊した体験

Outback Hotel & Lodge 外観(滞在2日目の朝)

滞在2日目朝のOutback Hotel & Lodge外観

今回宿泊したのは「Outback Hotel」スタンダードダブルルーム(専用バスルーム付き)。
3名で120AUD(当時約34,000円)でした。

情報確認用:
Outback Hotel公式ページ
https://www.ayersrockresort.com.au/accommodation/outback-hotel

ホテル確保の判断

宿泊施設が6軒しかないため、飛行機より先にホテルを確保しました。

当時空きがあるホテルの中で価格が最も抑えられていたのがOutback Hotel。ドミトリーもありますが、私たちは専用バスルーム付きの部屋を選びました。

「一人1万円少し」であれば、立地と希少性を考えると想像より高くないというのが率直な感想です。


到着当日の流れ

8/21 13:35 ジェットスター便でエアーズロック・コネラン空港に到着。
14:35にはホテル迎えのツアーが来るスケジュールでした。

空港からホテルへ移動し、荷物をフロントに預けたらすぐにツアーバスへ。
飛行機が遅れなかったからこそ成立した、かなりタイトな動き方です。

部屋を確認したのはツアー終了後、夜になってからでした。


部屋タイプと改装状況

建物の中に客室が並ぶ一般的なホテルを想像していましたが、実際は入口が独立しているロッジ型の部屋でした。

鍵を受け取って初めてその構造を知り、想像との違いに少し驚きました。

部屋に入ると、清潔感があり新しく、想像以上に整っています。同行者も思わず驚くほどでした。

なんとダブルベッドが2台。
3人でも十分な広さです。

(※室内写真は後日追加予定)

調べたところ、2006年に改装し、その後名称変更。さらに2023年3月に営業再開しています。

改装により以下が整備されたようです。

  • 無料Wi-Fi
  • エアコン
  • ウォークインレインシャワー
  • スマートTV
  • キーカードエントリー
  • 冷蔵庫
  • USB充電器

そのため「古い施設」という印象はありませんでした。


宿泊環境

8月はオーストラリアの冬ですが、砂漠が近いこともあり、体感としてはシドニーより暖かい印象でした。

日中は上着がいらない時間帯もあります。
夜は冷えますが、厳しい寒さではありません。

滞在中は:

  • 飛行機遅延なし
  • 2日とも晴天

という条件でした。

レストランやBBQは、早起きとツアー中の軽食・お酒の影響で寝てしまい、起きたときには閉店していたため未利用です。

夜はシャワー後、フロントでコインを両替してコインランドリーへ。短期滞在でも生活設備が整っているのは安心材料でした。


リゾート内の過ごし方と設備

エアーズロック リゾート内には観光客向けの施設がまとまっています。徒歩圏内に必要なものが揃っています。

(※施設写真は後日追加予定)

主な施設:

  • スーパー
  • インフォメーションセンター
  • 巡回バス
  • 空港送迎

翌朝は7:00〜8:00ごろに起き、朝焼けとウルルを見ながら散策しました。

スーパーをのぞき、リゾート内でインフォメーションセンターの看板を見かけました。その後、巡回バスで空港へ向かい、13:15便で出発しました。

スーパーや空港内の食品は、シドニーよりやや高めに感じましたが、立地を考えると自然な価格設定です。


1泊2日で足りる?滞在日数のリアル

結論として、1泊2日でも観光は可能です。

今回成立した条件は:

  • 飛行機遅延なし
  • 天候が2日とも晴れ
  • 8月で気候が快適

ただし、到着日午後ツアーは遅延リスクがあります。
安全に行くなら、到着翌日のツアー参加が無難です。

その場合、2泊しておくほうが余裕はあります。


気候・時期の体感と注意点

2023年8月は快適でした。
ウルル周辺は暑いイメージがありますが、冬は過ごしやすいです。

一方で、2月に訪れた知人は3日間雨だったとのこと。

天候はコントロールできませんが、時期選びで確率は変わると感じました。


まとめ

エアーズロック リゾートは、ホテル数が限られている特別なエリアです。

Outback Hotelは改装済みで清潔感があり、想像以上に快適でした。1泊2日でも成立しましたが、遅延や天候リスクを考えると2泊あると安心です。

ホテル近くから見た朝焼けのウルル(エアーズロック)

ホテル近くから見た朝焼けのウルル

オーストラリアや海外旅行全体の情報はこちら
▶︎ 海外旅行おすすめガイド

エアーズロック旅行の予約・準備に使えるサービス【PR】

👉 ホテル予約・移動・通信をまとめて準備

  • 🏨 agoda
    エアーズロック周辺は宿泊数が限られるため、空室と料金を早めに比較して予約したい人向け。
  • ✈️ エアトリ(海外旅行)
    航空券や旅程の手配をまとめて進めたい人向け。ウルル移動を含む旅行全体の準備に使えます。
  • 📱 TORA eSIM
    短期滞在でも現地でネットを使いたい人向け。SIM差し替え不要で通信準備をシンプルにできます。
  • この記事を書いた人
  • 最新記事
Bubbly Thought プロフィール画像

管理人Pon

19ヵ国を旅行し、ライブやイベントにプライベートでも仕事でも関わってきました。 皆さんが旅やイベントを楽しめて、自由に楽しく生きていくきっかけになりますように。

-オーストラリア旅行ガイド, 海外旅行おすすめガイド
-, ,