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【ラムセス大王展 ファラオたちの黄金】所要時間は1.5〜2時間|混雑・展示レポ・フォトスポットまとめ(アクセス:市場前駅)

ラムセス大王展 ファラオたちの黄金の展示エリア入口前に設けられた待機列スペース
Bubbly Thought プロフィール画像

管理人Pon

19ヵ国を旅行し、ライブやイベントにプライベートでも仕事でも関わってきました。 皆さんが旅やイベントを楽しめて、自由に楽しく生きていくきっかけになりますように。

古代エジプトの世界に浸れる「ラムセス大王展」。気になっているけれど、
「どれくらい時間がかかる?」「混雑している?」「VRは必要?」「駅から遠いの?」
こんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、通常鑑賞なら所要時間は1.5〜2時間ほど
じっくり鑑賞するなら2~3時間。さらにVR(待機含む)やカフェも入れるなら合計4〜5時間見ておくと安心です。
私は12月7日(日)の16時過ぎから入場しましたが、会場内は思った以上に落ち着いていて、自分のペースでゆっくり回ることができました。

この記事では、実際に日曜の夕方に訪れた体験にもとづいて

  • ラムセス大王展の概要と見どころ
  • 所要時間の目安(VRなし/ありの場合)
  • 混雑状況の体感
  • 展示エリアの雰囲気・フォトスポット
  • 館内(展示エリア外)のカフェの雰囲気(外観・メニュー・店内)
  • 最寄りの市場前駅からのアクセス
  • チケットの種類・前売りと当日の違い

など、これから行く前に知っておくと安心なポイントをまとめてご紹介します。

それでは、「【ラムセス大王展 ファラオたちの黄金】所要時間は1.5〜2時間|混雑・展示レポ・フォトスポットまとめ(アクセス:市場前駅)」をお届けします。

ロンドン・アイで撮影した筆者・南野カイリのプロフィール写真


ロンドン・アイから見える国会議事堂とビッグベン。英語短期留学中のアクティビティにて撮影。

こんにちは、「Bubbly Thoughts」を運営している南野カイリです。
これまでに 19カ国 を旅し、現地の文化・人との交流を楽しみながら “旅を前提にしたライフスタイル” を実践してきました。

現在はオンライン中心に デザイン制作・SNSコンテンツ制作・データ分析 の仕事を行い、
「旅もイベントも我慢しない自由な働き方」 を日常にしています。

韓国トレンドアカウント 「nekkorea」 の投稿デザイン制作を担当したり、
国内外のイベントでは MC・モデル・コンパニオン としてステージに立つこともあります。
プライベートでもライブ・展示会・推し活イベントに通う “オタ活勢” で、
現場のリアルを旅行・イベントレポ・英語学習の記事に反映しています。

当ブログでは、
海外旅行・イベント体験記・英語学習・自由な働き方 をテーマに、
実体験ベースで「行ってよかった」「試してよかった」を丁寧に発信しています。


【ライフスタイル・国内旅行やイベント】の記事一覧はこちら

ラムセス大王展の展示会場入口付近に設置されたビジュアル広告

建物に入る前から展示の雰囲気が伝わってきます。

ラムセス大王展とは?概要と見どころ

CREVIA BASE Tokyo(豊洲)の外観とラムセス大王展の開催案内

ゆりかもめ「市場前駅」からアクセスしやすい展示会場です。

ラムセス大王展のエントランスゲートと展示タイトルパネル

展示タイトルとともに、会場内へと進む導入エリア。

エジプト政府公認・最大級の古代エジプト展

ラムセス大王展の展示入口エリアの様子

落ち着いた照明の中、順路に沿って入口から入場します。

「ラムセス・ミュージアム at CREVIA BASE Tokyo(豊洲)」で開催されているラムセス大王展 ファラオたちの黄金は、エジプト政府公認の大型展覧会です。
エジプト史上「最も偉大な王」とも言われるラムセス2世(ラムセス大王)と、その時代の文化にフォーカスし、約180点の至宝が一堂に会しています。

会場の入り口からすでに世界観づくりが徹底されていて、壁や通路の装飾はまるでピラミッドや神殿の内部に迷い込んだような演出
中に足を踏み入れた瞬間から、古代エジプトの世界に没入できる構成になっています。

公式サイトでも「古代エジプトから伝説の至宝がやってきた!」と紹介されており、
エジプト考古最高評議会の特別支援のもと、3000年以上前のアーティファクトが厳重な管理体制で展示されているのも大きなポイントです。

現在は終了していますが、
ラムセス大王展×スマートフォン向けRPG「Fate/Grand Order」コラボ企画や、
ラムセス大王展×「王家の紋章」コラボ企画もやっていました。
ゲームや漫画をきっかけに歴史を楽しめるようになるのも素敵ですね。

ラムセス大王展 公式サイトはこちら

約180点の至宝とその保存背景

ラムセス大王展で展示されている古代エジプトの彫像作品

保存状態の良さが伝わる展示物のひとつ。

展示されている約180点の品々は、どれも保存状態が非常に良く、
彫像やレリーフの輪郭、装飾文様、文字の細部までくっきりと確認できました。

「古代エジプト展」と聞くと少し専門的なイメージがありますが、
会場の解説は英語と日本語の両方が丁寧に併記されていて、歴史に詳しくない人でもストーリーを追いやすい構成です。

全体として「学術的で難しい展示」というよりは、
歴史好きはもちろん、雰囲気で楽しみたい人にも優しいバランスに感じました。私と友人も前情報なしで行きましたが楽しめました。

所要時間は1.5〜2時間|VRありの場合の目安(+30〜45分)

通常鑑賞の所要時間(実体験)

ラムセス大王展の展示エリア全体が分かる館内の様子

展示エリアは広く、比較的ゆったりと鑑賞できます。

私は日曜日の16時過ぎ〜18時頃まで、VRなし・カフェ未利用のパターンで回りました。
本当はカフェもVRも利用したかったのですが、時間が足りませんでした。
実際にかかった時間は、だいたい1.5〜2時間程度です。

各エリアでの滞在時間の目安はこんなイメージでした。

  • 前半エリア(ラムセス大王の生涯・時代背景):約30分
  • 神殿・レリーフ・彫像エリア:約30〜40分
  • 撮影・フォトスポット・ショップ:15〜20分

一つひとつの展示をさらっと鑑賞しながらでも、2時間あれば十分に満足できるボリュームです。
「仕事や予定の前後に立ち寄りたい」「夕方からでも間に合う?」という方でも、
2〜2.5時間確保できれば安心して予定が組めると思います。

VRありの場合の所要時間(※今回は未体験・目安)

私は今回VR体験は利用していませんが、
会場の案内やチケット情報を見る限り、VRを組み合わせる場合は+30〜45分ほどの余裕を見ておくと安心です。

VR体験は、

  • 受付・待機時間
  • 実際の体験時間(12分)
  • VRスペースへの移動

などを含めると、それなりに時間を取られるコンテンツ。
展示をじっくり見たい+VRも体験したい場合は、トータル3~3.5時間を目安にしておくと、
焦らずゆったり楽しめるはずです。

混雑状況レポ(休日・日曜夕方の体感)

展示通路と落ち着いた館内の様子

日曜夕方でも、通路は比較的落ち着いていました。

私が訪れたのは日曜日の16時〜18時という週末の時間帯でしたが、
「前に進めないほどの混雑」ということはなく、全体的にかなり快適でした。

体感としてはこんなイメージです。

  • 前半の人気エリア:それなりに人はいるが、解説を読むのに困らない程度
  • 後半の展示エリア:人がばらけて、かなり落ち着いている
  • フォトスポット周辺:写真待ちの人が数組いる程度

全体の照明はやや暗めですが、通路は広く、
人が滞留しにくい動線になっているのもストレスが少ない理由のひとつだと感じました。

会期も延長されており、夏のピークから少し落ち着いたタイミングだったこともあり、
「行きたいけれど混雑が心配」という方にも、今の時期はおすすめしやすいです。

展示エリアの雰囲気と印象

英語・日本語の解説表示が丁寧

ラムセス大王展の展示解説パネル(日本語・英語併記)

日本語と英語の両方で解説が用意されています。

各展示物には英語・日本語両方の解説が用意されており、内容も簡潔で読みやすい印象でした。
専門用語だらけで置いていかれる…という感じではなく、
「なぜこの展示が重要なのか」「どの時代のものなのか」が一目でわかります。

歴史にそこまで詳しくない人でも、キャプションを追いながら進んでいくうちに、
「ラムセス大王の時代がどんな背景の中にあったのか」が自然と頭に入ってくる構成です。

撮影について(公式ルールの範囲でOK)

撮影可能な展示エリアの装飾と展示物の様子

展示エリア内は、個人的な記録目的での写真・動画撮影が可能です。

公式案内では、個人的かつ非商業的な利用目的に限り、写真・動画撮影が可能とされています。
ただし、フラッシュ等の光を発するもの三脚の持ち込みなど、周囲の方の迷惑になる撮影は控えるルールです。

私は、展示の雰囲気が伝わるように

  • 入口付近の装飾や通路
  • 世界観が強く出ている背景
  • フォトスポット(撮影用の小物がある場所)

を中心に撮影しました。

館内の表示やスタッフさんの案内に従えば、初めてでも安心して楽しめる印象でした。

フォトスポット紹介

ラムセス大王展 会場内フォトスポットとクリスマス装飾

展示の世界観を背景に撮影できるフォトスポット。

ラムセス大王展 出口付近に設置されたフォトスポット

展示を見終えたあとに立ち寄れる撮影スポット。

会場内は暗めですが、幻想的な写真が撮影できます。
壁一面に広がるエジプト風の装飾や、物語の世界に入り込んだようなセットなど、
「行ってきました!」と伝わる一枚が撮れる場所です。

また、出口にもフォトスポットがあり、写真用の小物も用意してくれています。

カフェの雰囲気(未利用・外観+メニュー+店内)

ラムセス大王展 ミュージアムカフェの外観

展示エリア外に併設されているミュージアムカフェ。

会場内には、「MUSEUM CAFÉ ラムセス大王展コンセプトカフェ」が併設されています。
「エジプト風限定メニューをご堪能」と紹介されているとおり、
雰囲気もメニューも展示と世界観がつながっているカフェです。

私は今回はカフェ利用はしていませんが、

  • 入口付近の外観
  • メニュー看板
  • 展示前後の店内の雰囲気

を撮影しました。

16時台は、展示前後の人がときどき立ち寄るくらいの混み具合で、
18時頃には閉店準備中で、落ち着いた店内の雰囲気も見ることができました。

プラス1時間の余裕があれば間違いなく立ち寄っていました!

エジプトをイメージしたデザートやドリンクなど、
「せっかく来たなら頼んでみたい限定メニュー」が多かったので、
次回訪れるときは、展示+カフェをセットで楽しみたいと思える場所でした。

ラムセス大王展 ミュージアムカフェのコンセプトメニュー看板

エジプトをイメージした限定メニューが並びます。

ラムセス大王展 ミュージアムカフェの店内の様子

展示終了に近い時間帯の落ち着いた店内。

アクセス|市場前駅からの行き方

市場前駅周辺から見えるラムセス大王展の会場

駅から会場へ向かう途中に見える展示会場。

ラムセス大王展が開催されているCREVIA BASE Tokyoの外観

ラムセス大王展が開催されている建物の外観。

最寄り駅はゆりかもめ「市場前駅」です。
駅を降りると、豊洲市場方面への案内が出ていて、
会場まではほぼ直結に近い感覚でたどり着けます。

もともと私は豊洲駅から歩くことも検討していたのですが、
距離が1km以上あり、閉館まであまり時間がなかったこともあり、
ゆりかもめに乗り換えて市場前駅から向かうことにしました。

冬場や雨の日、夕方以降に行く場合は、
市場前駅からのアクセス一択でいいかな、という印象です。

駅の周辺には、江戸の雰囲気を感じられるよう豊洲市場のエリアもあり、
海外からの観光客にも人気が出そうなスポットが見えました。

チケット(前売り・当日)と購入のコツ

入場券の種類と割引(ペア/グループ/ファミリー/シニア)

ラムセス大王展のチケットは、

  • 通常の入場券(前売り/当日、平日/土日祝で料金が変動)
  • ペア・グループチケット(オンライン限定)
  • ファミリー割引
  • シニア割引

など、複数の割引パターンが用意されています。

ポイントは、どの券種も「前日までの前売り」が最安ということ。
前売りで購入すると、基本料金から100円引きになるほか、
ペア・グループチケットの場合は1人あたりの負担額がぐっと下がるように設計されています。

ただし、ペア・グループチケットには、

  • 平日は12時以降入場
  • 土日祝・特定日は15時以降入場

といった入場時間の条件がある点に注意が必要です。
午前中からじっくり見たい場合は、通常の個別チケットを選ぶのがおすすめです。

私は今回、当日券での購入だったため、
「前もって日程が決まっているなら、前売りにしておけばよかった…」と少し後悔しました。
これから行く方は、行く日が決まった時点で前売りをチェックしておくのがおすすめです。

VR・マルチメディアガイドの料金体系(セット購入・当日追加)

ラムセス大王展では、

  • VR+マルチメディア(音声)ガイド付き:各チケット料金+3,500円
  • マルチメディア(音声)ガイドのみ:各チケット料金+1,000円
  • VRのみ:各チケット料金+2,500円

といった体験系コンテンツのオプションも用意されています。

マルチメディアガイドは、自分のスマートフォンでQRコードを読み込み、
手持ちのイヤフォンで解説を聞きながら鑑賞できるスタイルです。
館内は静かなので、周りに配慮しながら楽しめるのもポイント。

期間限定で大人気声優・子安武人さん(Fateのキャラの声優など)の音声ガイド(アプリではなく機器貸し出し)もあったようです。
やはりなんでも早めのチェックが必須ですね。
10月からは大人気の都市伝説&ミステリー系YouTuber・NaokimanShowさんがナビゲーターです!
※時期によりナビゲーターが変わるため、最新情報は公式で確認がおすすめです

VRコンテンツは、枠に空きがあれば当日窓口での追加購入も可能ですが、
「絶対に体験したい!」という方は、最初からセットチケットで予約しておく方が安心です。
なお、鑑賞エリアの最後のほうにあるので、VRを観る時間を鑑賞を終える時間で逆算しておくと便利です。
私たちが鑑賞しているときもスタッフさんが最後の回のVRの体験をしたい人はいませんか、と呼び掛けてくださっていました。

すべてのチケットは前日までの前売りが最安

入場券・VR付きチケット・マルチメディアガイド付きチケットなど、
基本的にどの券種も「前日までの前売り購入」が最安になるように価格が設定されています。

当日券でも入場自体はできますが、

  • 割引が適用されない
  • ペア・グループなどのオンライン限定チケットが選択できない場合がある

など、「後から見たら前売りの方がお得だった…」というパターンになりがちです。

私も今回当日購入だったので、
次回は「行く日が決まり次第、まずは前売りチケットの在庫と価格をチェックしよう」と心に決めました。

12月限定【ナイトミュージアム】開催情報

12月には、特定日限定でナイトミュージアムも開催されています。

  • 実施日:12月5日(金)・6日(土)、13日(土)、19日(金)・20日(土)、26日(金)・27日(土)
  • 実施時間:18:00〜20:00(受付開始 17:30、最終入場 19:00)

夜の落ち着いた雰囲気の中で、ライトアップされた展示を楽しめる特別な時間帯。
SNS映えを狙いたい方や、夜デートでゆったり鑑賞したい方にもぴったりです。

記事執筆時点(12/17)では、残りの開催日程が限られているので、
気になる方は公式サイトで最新情報をチェックしてみてください。

1/4まで数量限定【マチュピチュ展 × ラムセス大王展】コラボ入場券

さらに、「マチュピチュ展」と「ラムセス大王展」両方に入場できるコラボ入場券も数量限定で販売されています。

  • マチュピチュ展自体の会期は3/1まで
  • ただしコラボ入場券の利用期限は1/4まで

という条件になっているため、
「どちらの展覧会も見に行きたい」と思っている方は、早めに予定を組むのがおすすめです。

2つの展覧会を個別に購入するよりもお得な設定になっているので、
古代文明系の展示が好きな方にはかなり魅力的なチケットだと思います。

まとめ

今回は、「ラムセス大王展」に日曜夕方から訪れた体験にもとづいて、

  • 所要時間の目安(通常鑑賞なら1.5〜2時間)
  • 混雑状況(会期後半・夕方は比較的快適)
  • 展示エリアの雰囲気やフォトスポット
  • カフェの外観と限定メニューの様子
  • 市場前駅からのアクセスのしやすさ
  • 前売り・当日チケットの違いと、選び方のコツ

などをまとめてご紹介しました。

「古代エジプトは好きだけど、難しい展示だと疲れそう…」
という方にも、世界観に浸りながら楽しめるバランスの良い展覧会だと感じました。

これからラムセス大王展に行く予定の方は、
この記事の内容を参考に、時間配分やチケットの種類を選んでみてください。

また、ラムセス大王展だけではなく、
ミステリー・オブ・ツタンカーメン~体感型古代エジプト展~
など、2025年はエジプトに関する展覧会が目白押しです。
筆者はこちらにも行ってきたので、記事にしたいと思います。

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