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ラ・プロヴァンス東京ベイをレビュー!期間限定ゴッホコースを実食

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管理人Pon

19ヵ国を旅行し、ライブやイベントにプライベートでも仕事でも関わってきました。 皆さんが旅やイベントを楽しめて、自由に楽しく生きていくきっかけになりますように。

ラ・プロヴァンス東京ベイでは、2026年8月31日まで期間限定のゴッホコースを楽しめます。この記事では、実際にプレミアムコースを体験した感想、メニュー、店内の雰囲気、予約前の注意点をまとめます。

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ロンドン・アイで撮影した筆者・南野カイリのプロフィール写真


ロンドン・アイから見える国会議事堂とビッグベン。英語短期留学中のアクティビティにて撮影。

こんにちは、「Bubbly Thoughts」を運営している南野カイリです。
これまでに 19カ国 を旅し、現地の文化・人との交流を楽しみながら “旅を前提にしたライフスタイル” を実践してきました。

現在はオンライン中心に デザイン制作・SNSコンテンツ制作・データ分析 の仕事を行い、
「旅もイベントも我慢しない自由な働き方」 を日常にしています。

韓国トレンドアカウント 「nekkorea」 の投稿デザイン制作を担当したり、
国内外のイベントでは MC・モデル・コンパニオン としてステージに立つこともあります。
プライベートでもライブ・展示会・推し活イベントに通う “オタ活勢” で、
現場のリアルを旅行・イベントレポ・英語学習の記事に反映しています。

当ブログでは、
海外旅行・イベント体験記・英語学習・自由な働き方 をテーマに、
実体験ベースで「行ってよかった」「試してよかった」を丁寧に発信しています。

【ライフスタイル・国内旅行やイベント】の記事一覧はこちら

ラ・プロヴァンス東京ベイとは

ラ・プロヴァンス東京ベイは、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ内にあるフレンチレストランです。竹芝・浜松町エリアで、ホテルらしい落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめます。

記念日や誕生日ディナーにも使いやすく、今回筆者も6月の誕生日祝いとして訪問しました。

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ内のフレンチレストラン

ラ・プロヴァンスは、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイに入っているレストランです。

当日はホテル内で受付を確認してからレストランへ向かいました。ホテルに入った瞬間から非日常感があり、食事前から少し特別な気分になれます。

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レストラン入口や店内には、今回のゴッホコースに合わせた装飾もありました。ひまわりやアート本、ゴッホ作品を思わせるアイテムが置かれていて、席に着く前からテーマ性を感じられます。

竹芝・浜松町エリアで記念日ディナーにも使いやすい

今回訪問したのは、2026年6月21日(日)の19:00です。

ディナー枠はいくつかあり、筆者たちは一番遅い19:00の時間を予約しました。滞在時間は21:30ごろまでで、ゆっくりコースを楽しめました。

席は訪問時点で3分の1ほど埋まっており、食事を終えるころには自分たちだけになっていました。

大人数でにぎやかに過ごすというより、落ち着いて食事を楽しみたい人に向いている雰囲気です。

期間限定ゴッホコースの開催期間・料金・予約方法

今回利用したのは、期間限定「ゴッホ~名画を巡る南仏の饗宴~」のプレミアムコースです。開催期間は2026年6月5日から8月31日までで、ゴッホの代表作をモチーフにした料理を楽しめます。

大ゴッホ展と同じ時期に楽しめる内容ですが、大ゴッホ展との公式コラボではありません。

開催期間は2026年6月5日〜8月31日

公式情報によると、「ゴッホ~名画を巡る南仏の饗宴~」は2026年6月5日から8月31日までの期間限定コースです。

「ひまわり」や「星月夜」など、ゴッホの代表作をモチーフにした内容になっています。

本文中の情報確認用リンクとして、詳細はホテル インターコンチネンタル 東京ベイの公式サイトを確認するのが安心です。

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ランチ限定コースとプレミアムコースの違い

公式情報では、ランチ限定コースとプレミアムコースが用意されています。

ランチ限定コースは、魚料理または肉料理を選ぶ構成です。プレミアムコースは、魚料理と肉料理の両方に加えて、プレデザートも含まれます。

筆者が利用したのは、プレミアムコースです。

料理数が多く、前菜からデザートまでゴッホの世界観をじっくり楽しめました。

公式サイト・一休レストラン・OZmallで予約を確認

予約は公式サイトから確認できます。電話予約も案内されています。

また、時期によっては一休レストランやOZmallでプランが出ていることもあります。

料金やプラン内容、特別装飾席の有無は予約時期によって変わる可能性があるため、予約前に各ページで確認しておくと安心です。

実際にゴッホコースを食べてみた

ここからは、実際に食べたプレミアムコースの内容を紹介します。料理が運ばれるたびにスタッフさんが一品ずつ説明してくださり、ただ食べるだけでなく、作品や南仏の雰囲気を感じながら楽しめるコースでした。

メニューは「ひまわり」の絵の裏に印刷されていて、記念に持ち帰ることもできました。

乾杯酒「トゥルヌソル」

最初は「トゥルヌソル(ひまわり)」というゴッホオリジナルカクテルです。

アルコール入りとノンアルコールを選べます。筆者たちはノンアルコールを選びました。

スタッフさんに確認したところ、アルコール入りでもノンアルコールでも見た目は変わらないとのことでした。

酸味と甘みのバランスがよく、食事の始まりにぴったりでした。グラスにはドライフラワーのような装飾が付いていましたが、こちらは食べられないため、撮影後に外しました。

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パレット・アート・オードブル~夜のカフェテラス~

始まりの一皿は、「パレット・アート・オードブル~夜のカフェテラス~」です。

青く鮮やかな皿に、5種類のフィンガーフードが並んでいました。

前菜用には、イラスト付きで内容を説明したメニューも用意されていました。それぞれに「苦味」「旨味」「塩味」「甘味」「酸味」の役割があり、料理の見た目だけでなく味の構成も楽しめます。

特にトマトをカラメリゼしたものが美味しく、友人と一緒にかなり気に入りました。

大ゴッホ展で「夜のカフェテラス」を見たあとだったので、料理名にも自然と反応してしまいました。大ゴッホ展の混雑や所要時間については、別記事でもまとめています。

穴子とロブスターのタブレ~ひまわり~

冷前菜は、「穴子とロブスターのタブレ ビーツ、マンゴーと共に~ひまわり~」です。

パレット型のお皿に、イエローのビーツやマンゴーが使われていて、全体として「ひまわり」を思わせるデザインでした。

穴子とロブスターに、酸味のあるフルーツが合わさる組み合わせです。

筆者は穴子もフルーツの酸味も好きなので、見た目だけでなく味の組み合わせも楽しめました。

ここでパンも2種類登場しました。パンはおかわりでき、温めてから持ってきてくれます。筆者は後ほど2種類ともおかわりしました。

季節のブイヤベース~アルルの跳ね橋~

温前菜は、「季節のブイヤベース~アルルの跳ね橋~」です。

鮮魚のブイヤベースの上に、細長くカットされたパンが置かれていて、跳ね橋をイメージした一皿でした。

魚に臭みがなく、スープも食べやすい味でした。

上野アトレの大ゴッホ展コラボメニューでもブイヤベースが出ていたため、南仏やアルルをテーマにしたゴッホ企画では、ブイヤベースが取り入れられやすいのかもしれません。

ゴッホ本人については、弟テオへの手紙の中で、ブイヤベースにたとえた表現が知られているようです。本文では断定しませんが、料理を通して作品だけでなく、南仏の食文化にも触れられるのが面白いと感じました。

魚料理と肉料理

魚料理は、「旬鮮魚とラタトゥイユ バジルのアクセント~アルルの祝祭~」です。

こちらも魚を細長くカットし、跳ね橋を思わせる盛り付けになっていました。

先ほどのブイヤベースとは違い、バジルの香りが効いた一皿です。魚料理が続いても、味の方向性が変わるので重く感じませんでした。

肉料理は、「プロヴァンス伝統 牛肉の赤ワイン煮込み~ドーブ・プロヴァンサル~」です。

牛肉はホロホロに柔らかく煮込まれていて、赤ワイン煮込みでも重すぎず食べやすかったです。

海鮮料理が多めの流れの後に、しっかりした肉料理が出てくるので、コース全体の満足感もありました。

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星月夜をイメージしたデザート

プレデザートは、ヨーグルトと白桃のジュレです。

小さめで、さらっと食べられる爽やかなデザートでした。

メインのデザートは、「林檎のタタン ベルガモットフィリングと共に~星月夜~」です。

中央に青く色付けされたデザートがあり、小さな花の飾りも添えられていました。見た目もかわいく、最後までテーマ性のある構成です。

この日は誕生日ディナーだったため、バースデーメッセージも付けてくれていました。スタッフさんが筆者と友人の写真も撮ってくれました。

食後の飲み物は、コーヒー、紅茶、ハーブティーから選べます。筆者はアイスカフェラテ、友人はカモミールティーを選びました。

さらに小皿で3種のミニデザートも提供され、デザートだけでも複数の味を楽しめました。

店内の雰囲気・装飾・滞在時間

今回のゴッホコースは、料理だけでなく店内装飾も楽しめました。特別装飾席にはゴッホ作品をあしらったアイテムが多く、席に着いた瞬間からテーマのあるディナーとして楽しめます。

訪問時は19:00から21:30ごろまで滞在しました。

夜のカフェテラスや星月夜を感じる装飾

席にはゴッホの作品をあしらった装飾がたくさんありました。

壁には「夜のカフェテラス」の額縁、席には「星月夜」のクッション、テーブルには「糸杉」と「ひまわり」の額縁がありました。

レストラン入口や中央にも、ひまわりやアート本などが置かれていました。

料理が来る前から写真を撮りたくなる空間で、美術館や博物館が好きな人にはかなり楽しい内容だと思います。

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19:00〜21:30でゆっくり楽しめた

予約は19:00で、食事を終えたのは21:30ごろです。

コース料理なので、短時間で食べるというより、会話をしながらゆっくり楽しむ流れでした。

スタッフさんは料理ごとに説明してくれ、お水がなくなるとすぐ注ぎに来てくれました。

ホテルレストランらしい丁寧な接客で、誕生日ディナーとしても安心して過ごせました。

服装はきれいめが安心

ラ・プロヴァンスのドレスコードについて、筆者が確認した範囲では公式の明確な記載は見当たりませんでした。

そのため、この記事ではドレスコードを断定しません。

ただ、ホテル内のフレンチレストランなので、迷った場合はきれいめの服装にしておくと安心です。

ワンピースやブラウス、ジャケットなど、少し整えた服装の方が雰囲気には合うと感じました。

大ゴッホ展とあわせて楽しめる?

今回のコースは、大ゴッホ展と同時期に楽しめるゴッホ themed のディナーです。ただし、大ゴッホ展との公式コラボではありません。

その点を誤解しないようにしつつ、展覧会後の食事候補として見ると、かなり相性がよい内容でした。

公式コラボではない点に注意

ラ・プロヴァンス東京ベイのゴッホコースは、大ゴッホ展と同時期に楽しめる内容ですが、大ゴッホ展との公式コラボではありません。

そのため、大ゴッホ展のチケット提示で特典があるわけではありません。

本文中で「大ゴッホ展とあわせて楽しめる」と書く場合も、公式連動のように見えないよう注意が必要です。

同時期に楽しめるゴッホ themed ディナーとして相性がよい

大ゴッホ展で作品を見たあとに、ゴッホをテーマにした食事を楽しむ流れはかなり自然です。

筆者は大ゴッホ展にも行っていたため、料理名や装飾に出てくる「夜のカフェテラス」「ひまわり」「星月夜」に反応しながら食事を楽しめました。

展示を見るだけで終わらず、食事でも余韻を楽しみたい人には向いています。

上野アトレのコラボメニューとの共通点

筆者は大ゴッホ展に行った際、上野アトレのコラボメニューも体験しました。

その中にもブイヤベースがあり、今回のラ・プロヴァンスのコースにもブイヤベースが登場しました。

偶然かもしれませんが、南仏やアルルをテーマにすると、ブイヤベースは取り入れやすい料理なのだと思います。

大ゴッホ展と上野アトレのコラボメニューについては、別記事でもまとめています。

予約前に知っておきたい注意点

予約前に確認しておきたいのは、料金、席、年齢制限、メニュー変更の可能性です。ホテルレストランなので、公式サイトや予約ページの注意事項を事前に確認しておくと安心です。

ここでは、制作メモと公式情報に基づいて注意点を整理します。

料金には別途サービス料が加算

公式情報では、表示料金は税込です。

ただし、別途サービス料が加算されると記載されています。

筆者は誕生日祝いとして友人にごちそうしてもらったため、実際の支払い総額は確認していません。

そのため、本文では公式料金とサービス料の注意に留めます。

席指定は不可

公式情報では、席の指定はできないとされています。

特別装飾席は1日4組限定です。

今回の席にはゴッホ作品をあしらった装飾が多くありましたが、予約内容によって通常席か特別装飾席かが変わる可能性があります。

装飾席を希望する場合は、予約時にプラン内容をよく確認してください。

特別装飾席は1日4組限定

特別装飾席は、南仏の光や午後のアルルをイメージした席として用意されています。

1日4組限定のため、希望する場合は早めに予約状況を確認した方がよさそうです。

筆者が訪問した日は、テーブルや壁の装飾まで楽しめる内容でした。

写真を撮りたい人や、記念日利用を考えている人には特別感があります。

8歳未満の利用不可

公式情報では、ラ・プロヴァンスは8歳未満の子どもの利用はできないとされています。

家族で利用を考えている場合は注意が必要です。

また、食物アレルギーがある場合は、事前に申し出ることができます。

当日も最初にアレルギー確認がありました。

こんな人におすすめ

ラ・プロヴァンス東京ベイのゴッホコースは、食事だけでなく空間やテーマ性も楽しみたい人に向いています。特に、美術館やホテルレストランが好きな人には満足度の高い内容だと思います。

最後に、どんな人に合うかを整理します。

美術館・博物館好き

美術館や博物館が好きな人には、かなり相性のよいコースです。

料理名や盛り付け、店内装飾にゴッホ作品の要素が入っていて、食事をしながらテーマを楽しめます。

大ゴッホ展とあわせて予定を組むと、1日を通してゴッホの世界観を楽しめます。

今後、メズム東京のレンブラントアフタヌーンティーや、美術館コラボグルメも別記事でまとめる予定です。

記念日や誕生日ディナーを探している人

今回筆者は、6月の誕生日祝いとして友人に連れて行ってもらいました。

バースデーメッセージ付きのプレートもあり、スタッフさんが写真も撮ってくれました。

落ち着いたホテルレストランで、テーマ性のあるディナーを楽しみたい人には向いています。

ホテルレストランで非日常感を楽しみたい人

ホテルに入った瞬間から、日常とは違う空気を感じられます。

料理、装飾、接客を含めて、特別な時間を過ごせる内容でした。

レストランの雰囲気も落ち着いていて、会話を楽しみながらゆっくり過ごせます。

まとめ

ラ・プロヴァンス東京ベイの期間限定ゴッホコースは、料理と装飾の両方でゴッホの世界観を楽しめるホテルディナーでした。

大ゴッホ展との公式コラボではありませんが、同時期に楽しめるゴッホ themed の食事体験として相性はよいです。

予約前には、料金にサービス料が加算されること、席指定ができないこと、特別装飾席が限定であることを確認しておくと安心です。

美術館好き、記念日ディナーを探している人、ホテルレストランで非日常感を楽しみたい人には候補になると思います。

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ライフスタイル・国内旅行やイベントでは、国内のイベント、カフェ・レストラン、美術館やカルチャー体験を紹介しています。

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